読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.7
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年10月1日〜2025年6月30日連結IFRS売上高6,035百万円前年比 +14.6%進捗 70.2%
営業利益1,440百万円前年比 +18.7%進捗 72.0%
経常利益1,438百万円前年比 +18.3%
純利益(親会社株主帰属)956百万円前年比 -4.5%進捗 68.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益41円11銭
期末の財政状態
総資産7,046百万円
うち純資産 4,746 百万円自己資本比率 66.7%前期末比 +5.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,128,811
投資-38,358
財務-261,135
純増減+829,318
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,938,919千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,600百万円(前年比 +14.6%)
営業利益2,000百万円(前年比 +11.7%)
経常利益非開示
純利益1,400百万円(前年比 -4.6%)
年間配当予想15円 → 40円(+166.7%)
業績の増減要因
「暮らしのお困りごと」事業への経営資源投入、生活110番・バーティカルメディアの運営強化、問い合わせ件数の増加、問い合わせあたり単価の向上、加盟店との協力強化、マッチングの最適化、ジャンル・エリア拡大。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社Edel / 除外 社数 1 / 社名 RedSpot株式会社
減価償却費146,297千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,424,400
期末自己株式数498,531
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年10月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 6,035百万円(前年比 +14.6%) |
| 営業利益 | 1,440百万円(前年比 +18.7%) |
| 経常利益 | 1,438百万円(前年比 +18.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 956百万円(前年比 -4.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 41円11銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 66.69 / 前期末 61.56 |
| 総資産 | 7,046百万円 |
| 純資産 | 4,746百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,128,811千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -38,358千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -261,135千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,938,919千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,600百万円(前年比 +14.6%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +11.7%) / 経常利益 非開示 / 純利益 1,400百万円(前年比 -4.6%) |
| 年間配当予想 | 15円 → 40円(+166.7%) |
| 減価償却費 | 146,297千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社Edel / 除外 社数 1 / 社名 RedSpot株式会社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 24,424,400 |
| 期末自己株式数 | 498,531 |
| 業績の増減要因 | 「暮らしのお困りごと」事業への経営資源投入、生活110番・バーティカルメディアの運営強化、問い合わせ件数の増加、問い合わせあたり単価の向上、加盟店との協力強化、マッチングの最適化、ジャンル・エリア拡大。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「暮らしのお困りごと」事業に経営資源を投入し、生活110番やバーティカルメディアの運営強化、加盟店との協力強化、マッチング最適化による問い合わせ件数・問い合わせ単価の向上、ジャンル・エリア拡大を進める方針です。自社施工の拡大により売上原価率や固定費は上昇する見込みですが、売上収益の増加に伴う広告宣伝費・コールセンター人件費は対売上総利益比を維持すると説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。