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2024年9月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年9月期第3四半期累計は、売上収益と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社所有者帰属四半期利益は前年同期を下回った。通期業績予想は修正せず、期末配当予想は15円を維持している。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
47.7
営業利益の前年同期比増加率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年10月1日〜2024年6月30日連結IFRS
売上高5,268百万円前年比 +22.7%進捗 73.2%
営業利益1,213百万円前年比 +47.7%進捗 75.8%
経常利益1,215百万円前年比 +48.6%
純利益(親会社株主帰属)1,002百万円前年比 -7.8%進捗 77.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益44.03円
期末の財政状態
総資産5,541百万円
うち純資産 3,420 百万円自己資本比率 61.3%前期末比 +8.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,542,550
投資-12,083
財務+16,327
純増減+1,546,794

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,398,559千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,200百万円(前年比 +15.6%)
営業利益1,600百万円(前年比 +28.9%)
経常利益非開示
純利益1,300百万円(前年比 -1.6%)
年間配当予想0円 → 15円
業績の増減要因

『暮らしのお困りごと』事業への戦略的な経営資源の投入。通期売上収益については、問い合わせ件数の増加、加盟店との協力強化、マッチング最適化による問い合わせあたり単価の向上、アズサポート株式会社の通期連結効果。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
減価償却費158,859千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数23,170,900株
期末自己株式数92株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年6月30日
売上高5,268百万円(前年比 +22.7%)
営業利益1,213百万円(前年比 +47.7%)
経常利益1,215百万円(前年比 +48.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,002百万円(前年比 -7.8%)
1株当たり当期純利益44.03円
自己資本比率当期末 61.31 / 前期末 52.9
総資産5,541百万円
純資産3,420百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,542,550千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-12,083千円
財務活動によるキャッシュ・フロー16,327千円
現金及び現金同等物期末残高3,398,559千円
通期業績予想売上高 7,200百万円(前年比 +15.6%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 +28.9%) / 経常利益 非開示 / 純利益 1,300百万円(前年比 -1.6%)
年間配当予想0円 → 15円
減価償却費158,859千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数23,170,900株
期末自己株式数92株
業績の増減要因『暮らしのお困りごと』事業への戦略的な経営資源の投入。通期売上収益については、問い合わせ件数の増加、加盟店との協力強化、マッチング最適化による問い合わせあたり単価の向上、アズサポート株式会社の通期連結効果。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、『暮らしのお困りごと』事業への戦略的な経営資源の投入を挙げている。通期売上収益については、ポータルサイトやバーティカルメディアサイトの運営強化による問い合わせ件数の増加、加盟店との協力強化、マッチング最適化による問い合わせあたり単価の向上、アズサポート株式会社の通期連結効果を理由としている。親会社所有者帰属四半期利益の減少理由は明示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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