Komori
決算3989シェアリングテクノロジー情報通信・サービスその他

2023年9月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年9月期第1四半期は、売上収益が前年同期比26.8%増、営業利益が210.7%増となり、親会社所有者帰属四半期利益も320.0%増加した。

読む価値
32軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
210.7
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年10月1日〜2022年12月31日連結IFRS
売上高1,292百万円前年比 +26.8%進捗 25.8%
営業利益220百万円前年比 +210.7%進捗 44.0%
経常利益218百万円前年比 +230.6%
純利益(親会社株主帰属)279百万円前年比 +320.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益12.93円
期末の財政状態
総資産2,048百万円
うち純資産 953 百万円自己資本比率 46.6%前期末比 +17.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+204,909
投資-297
財務-454,950
純増減-250,338

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高707,308千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,000百万円(前年比 +12.9%)
営業利益500百万円(前年比 +24.5%)
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

『暮らしのお困りごと』事業への戦略的な経営資源投入。通期予想では、ポータルサイト『生活110番』およびバーティカルメディアサイトの運営強化による問い合わせ件数の増加、加盟店との協力強化、マッチング最適化による問い合わせ単価の向上を見込む。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費71,110千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,837,600
期末自己株式数219,592
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年10月1日〜2022年12月31日
売上高1,292百万円(前年比 +26.8%)
営業利益220百万円(前年比 +210.7%)
経常利益218百万円(前年比 +230.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益279百万円(前年比 +320.0%)
1株当たり当期純利益12.93円
自己資本比率当期末 46.57 / 前期末 28.76
総資産2,048百万円
純資産953百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー204,909千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-297千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-454,950千円
現金及び現金同等物期末残高707,308千円
通期業績予想売上高 5,000百万円(前年比 +12.9%) / 営業利益 500百万円(前年比 +24.5%) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費71,110千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,837,600
期末自己株式数219,592
業績の増減要因『暮らしのお困りごと』事業への戦略的な経営資源投入。通期予想では、ポータルサイト『生活110番』およびバーティカルメディアサイトの運営強化による問い合わせ件数の増加、加盟店との協力強化、マッチング最適化による問い合わせ単価の向上を見込む。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、『暮らしのお困りごと』事業に戦略的に経営資源を投入したと説明している。通期予想については、ポータルサイトやバーティカルメディアサイトの運営強化による問い合わせ件数の増加、加盟店との協力強化、マッチング最適化による問い合わせ単価の向上を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年9月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|シェアリングテクノロジー(3989)の適時開示 | Komori