読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.9
%(売上収益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年10月1日〜2022年6月30日連結IFRS売上高3,119百万円前年比 +24.9%進捗 71.7%
営業利益234百万円進捗 66.9%
経常利益225百万円
純利益(親会社株主帰属)220百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益10.22円
期末の財政状態
総資産2,151百万円
うち純資産 412 百万円自己資本比率 19.2%前期末比 +13.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+333,270
投資+15,375
財務-1,272,570
純増減-923,925
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高818,462千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,350百万円(前年比 +23.0%)
営業利益350百万円
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,350百万円 / 営業利益 非開示 → 350百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
短い梅雨と平年より早い梅雨明け、梅雨明け以降の連日の猛暑により夏場に需要のあるジャンルが好調に推移。売上収益の増加と広告宣伝費率の適正水準維持も営業利益の改善要因。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。前連結会計年度末には重要な疑義を生じさせる事象及び状況が存在していたが、当第3四半期連結会計期間末には存在していないと判断している。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―)
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費224,669千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,818,800
期末自己株式数219,592
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年10月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 3,119百万円(前年比 +24.9%) |
| 営業利益 | 234百万円 |
| 経常利益 | 225百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 220百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 10.22円 |
| 自己資本比率 | 当期末 19.16 / 前期末 6.2 |
| 総資産 | 2,151百万円 |
| 純資産 | 412百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 333,270千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 15,375千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,272,570千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 818,462千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,350百万円(前年比 +23.0%) / 営業利益 350百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 4,350百万円 / 営業利益 非開示 → 350百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 224,669千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。前連結会計年度末には重要な疑義を生じさせる事象及び状況が存在していたが、当第3四半期連結会計期間末には存在していないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 21,818,800 |
| 期末自己株式数 | 219,592 |
| 業績の増減要因 | 短い梅雨と平年より早い梅雨明け、梅雨明け以降の連日の猛暑により夏場に需要のあるジャンルが好調に推移。売上収益の増加と広告宣伝費率の適正水準維持も営業利益の改善要因。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。梅雨明けが平年より早く、梅雨明け以降の連日の猛暑が夏場に需要のあるジャンルにプラスに働いたため、売上収益が想定を上回りました。また、売上収益の増加に加え、広告宣伝費率を適正な水準で維持でき、第4四半期も同程度の推移を見込んでいるため、営業利益予想を修正しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。