この期間の実績
第1四半期2021年10月1日〜2021年12月31日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
『暮らしのお困りごと』事業への戦略的な経営資源投入、オーガニック検索による集客強化、問い合わせ件数の増加、加盟店との協力強化、マッチング最適化による問い合わせ単価の向上を進めた。通期については、PPC広告宣伝費の逓減、固定費の維持、前期の減損損失等による減価償却費の減少を挙げている。
重要事象等の記載あり。自己資本比率が9.78%で、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象及び状況が存在すると記載しているが、重要な不確実性は認められず、継続企業の前提に関する注記は記載していない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年10月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 1,019百万円(前年比 +19.2%) |
| 営業利益 | 70百万円(前年比 +203.4%) |
| 経常利益 | 66百万円(前年比 +288.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 66百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 3.08円 |
| 自己資本比率 | 当期末 9.78 / 前期末 6.2 |
| 総資産 | 2,633百万円 |
| 純資産 | 257百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 17,608千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 15,179千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -506,820千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,268,354千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,800-4,000 / 営業利益 30百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 76,734千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。自己資本比率が9.78%で、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象及び状況が存在すると記載しているが、重要な不確実性は認められず、継続企業の前提に関する注記は記載していない。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 21,818,800 |
| 期末自己株式数 | 219,592 |
| 業績の増減要因 | 『暮らしのお困りごと』事業への戦略的な経営資源投入、オーガニック検索による集客強化、問い合わせ件数の増加、加盟店との協力強化、マッチング最適化による問い合わせ単価の向上を進めた。通期については、PPC広告宣伝費の逓減、固定費の維持、前期の減損損失等による減価償却費の減少を挙げている。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、『暮らしのお困りごと』事業に戦略的に経営資源を投入し、経営基盤の強化に取り組んだと説明している。今後については、オーガニック検索による集客、問い合わせ件数の増加、加盟店との協力強化、マッチング最適化による問い合わせ単価の向上、PPC広告宣伝費の逓減などを挙げている。