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2022年9月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年9月期第1四半期は、売上収益が前年同期比19.2%増、営業利益が203.4%増となった。親会社所有者帰属利益は前年同期の赤字から66百万円の黒字に転換した。

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規模
203.4
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2021年10月1日〜2021年12月31日連結IFRS
売上高1,019百万円前年比 +19.2%
営業利益70百万円前年比 +203.4%進捗 233.3%
経常利益66百万円前年比 +288.4%
純利益(親会社株主帰属)66百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.08円
期末の財政状態
総資産2,633百万円
うち純資産 257 百万円自己資本比率 9.8%前期末比 +3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+17,608
投資+15,179
財務-506,820
純増減-474,033

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,268,354千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,800-4,000
営業利益30百万円
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

『暮らしのお困りごと』事業への戦略的な経営資源投入、オーガニック検索による集客強化、問い合わせ件数の増加、加盟店との協力強化、マッチング最適化による問い合わせ単価の向上を進めた。通期については、PPC広告宣伝費の逓減、固定費の維持、前期の減損損失等による減価償却費の減少を挙げている。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。自己資本比率が9.78%で、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象及び状況が存在すると記載しているが、重要な不確実性は認められず、継続企業の前提に関する注記は記載していない。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費76,734千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,818,800
期末自己株式数219,592
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2021年12月31日
売上高1,019百万円(前年比 +19.2%)
営業利益70百万円(前年比 +203.4%)
経常利益66百万円(前年比 +288.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益66百万円
1株当たり当期純利益3.08円
自己資本比率当期末 9.78 / 前期末 6.2
総資産2,633百万円
純資産257百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー17,608千円
投資活動によるキャッシュ・フロー15,179千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-506,820千円
現金及び現金同等物期末残高1,268,354千円
通期業績予想売上高 3,800-4,000 / 営業利益 30百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費76,734千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。自己資本比率が9.78%で、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象及び状況が存在すると記載しているが、重要な不確実性は認められず、継続企業の前提に関する注記は記載していない。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,818,800
期末自己株式数219,592
業績の増減要因『暮らしのお困りごと』事業への戦略的な経営資源投入、オーガニック検索による集客強化、問い合わせ件数の増加、加盟店との協力強化、マッチング最適化による問い合わせ単価の向上を進めた。通期については、PPC広告宣伝費の逓減、固定費の維持、前期の減損損失等による減価償却費の減少を挙げている。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、『暮らしのお困りごと』事業に戦略的に経営資源を投入し、経営基盤の強化に取り組んだと説明している。今後については、オーガニック検索による集客、問い合わせ件数の増加、加盟店との協力強化、マッチング最適化による問い合わせ単価の向上、PPC広告宣伝費の逓減などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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