読む価値
63注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
1130795
千円の営業損失書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2020年10月1日〜2021年9月30日連結IFRS売上高3,531百万円前年比 -11.4%
営業利益-1,130百万円
経常利益-1,151百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,119百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△51.83円
売上高営業利益率△32.02%
期末の財政状態
総資産3,080百万円
うち純資産 190 百万円自己資本比率 6.2%前期末比 -13.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+449
投資+427
財務-1,324
純増減-448
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,742百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,800-4,000
営業利益30百万円
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい経済環境。のれん及び無形固定資産等の減損損失・固定資産除却損978,208千円の計上により営業損失を計上。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。営業損失・当期損失及び自己資本比率低下により重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、重要な不確実性は認められず、継続企業の前提に関する注記は記載していない。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失918,894千円
特別損益の内訳項目 減損損失 / 金額 918,894千円、項目 固定資産除却損 / 金額 64,302千円
減価償却費502,637千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,818,800
期末自己株式数219,592
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2020年10月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 3,531百万円(前年比 -11.4%) |
| 営業利益 | -1,130百万円 |
| 経常利益 | -1,151百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,119百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △51.83円 |
| 売上高営業利益率 | △32.02% |
| 自己資本比率 | 当期末 6.20% / 前期末 19.22% |
| 総資産 | 3,080百万円 |
| 純資産 | 190百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 449百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 427百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,324百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,742百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,800-4,000 / 営業利益 30百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| 減価償却費 | 502,637千円 |
| 減損損失 | 918,894千円 |
| 特別損益の内訳 | 項目 減損損失 / 金額 918,894千円、項目 固定資産除却損 / 金額 64,302千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。営業損失・当期損失及び自己資本比率低下により重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、重要な不確実性は認められず、継続企業の前提に関する注記は記載していない。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 21,818,800 |
| 期末自己株式数 | 219,592 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい経済環境。のれん及び無形固定資産等の減損損失・固定資産除却損978,208千円の計上により営業損失を計上。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。のれん及び無形固定資産等の減損損失・固定資産除却損978,208千円を計上した影響。加えて、新型コロナウイルス感染症の影響により経済環境が厳しい状況にあった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。