Komori
SYSホールディングス(3988)・リスク顕在化

検収集中と稼働日数による業績の季節変動

FY2018に初出。6回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY20232018: 12019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
検収案件の時期・金額・利益率による四半期業績変動10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

SYSホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「第2四半期では第1四半期の受注・検収ずれ等で挽回したことにより、過去最高の売上高になりました。」

    第1四半期の受注・検収時期のずれが生じ、第2四半期に挽回したと記載しており、受注・検収時期による業績変動が実際に発生している。
  2. FY2023FY2023の四半期構成比を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)売上高は上半期45.4%・下半期54.6%、営業利益は上半期39.1%・下半期60.9%、経常利益は上半期36.9%・下半期63.1%となりました。」

    第3四半期に売上・利益が集中する季節変動の説明を維持し、FY2023の四半期別実績・構成比を更新した。
  3. FY2021FY2021の四半期構成比を更新有価証券報告書

    「従いまして、当社グループにおいては3月の属する第3四半期に売上及び利益が集中し、連休などにより稼働日数が減少する第1四半期、第2四半期には利益が減少する傾向にあります。」

    FY2021は売上高が上半期46.3%・下半期53.7%、営業利益が上半期46.7%・下半期53.3%となり、通期の四半期構成比を更新している。
  4. FY2020FY2020の四半期構成比を更新有価証券報告書

    「従いまして、当社グループにおいては3月の属する第3四半期に売上及び利益が集中し、連休などにより稼働日数が減少する第1四半期、第2四半期には利益が減少する傾向にあります。」

    当期の売上高は上半期49.8%・下半期50.2%、営業利益は上半期58.6%・下半期41.4%となり、季節変動の説明と当期実績を更新している。
  5. FY2019当期の四半期構成比を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度においては3月の属する第3四半期に売上及び利益が集中し、連休などにより稼働日数が減少する第1四半期、第2四半期には利益が減少する傾向にあります。」

    季節変動の説明を維持し、当期の売上高、営業利益、経常利益の四半期別実績・構成比を更新している。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「3月の属する第3四半期に売上及び利益が集中し、連休などにより稼働日数が減少する第1四半期、第2四半期には利益が減少する傾向にあります。」

    四半期ごとの売上・利益構成比を示し、検収遅延等による季節変動影響の可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
SYSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
検収集中と稼働日数による業績の季節変動|SYSホールディングス(3988)の変遷 | Komori