SYSホールディングス(3988)・事実為替差益を中間期実績へ更新直近の決算(2026-06-12)では「実績引用」
為替差益による経常利益・純利益の増加
FY2024-Q1に初出。7回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-06-12。
7記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-12実績引用決算
「為替差益 - 23,148」
前年同期には計上されなかった為替差益23,148千円を計上し、営業外収益の増加要因となっている。 - FY2026-H1為替差益を中間期実績へ更新有価証券報告書
「為替差益 2,396 7,312」
為替差益は前年中間期の2,396千円から当中間連結会計期間の7,312千円へ増加し、営業外収益の増加要因となった。 - FY2025為替差益から為替差損へ変化有価証券報告書
「為替差益 22,125 -」「為替差損 - 8,779」
営業外損益において、前期の為替差益22,125千円から当期の為替差損8,779千円へ変化し、経常利益の減少要因となった。 - FY2025-H1為替差益の減少を中間期実績へ更新有価証券報告書
「為替差益 13,326 2,396」
為替差益は前年中間期の13,326千円から当中間連結会計期間の2,396千円へ減少し、営業外収益の減少要因となった。 - FY2024-Q3為替差益34,043千円を第3四半期累計実績へ更新有価証券報告書
「為替差益 2,277 34,043」
当第3四半期累計期間の為替差益は34,043千円となり、前年同期の2,277千円から増加した。為替差益等が経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益の増加要因となった。 - FY2024-Q2為替差益13,326千円を第2四半期累計実績へ更新有価証券報告書
「為替差益 - 13,326」
当第2四半期累計期間に為替差益13,326千円を計上し、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益の増加要因として記載している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「また営業外収益として、為替差益等を計上したこと等により、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が増加しました。」
為替差益等の営業外収益が、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益の増加要因として初めて抽出された。