受注判定会議による受注前リスク管理と利益確保
FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-09-15前進決算説明資料
「見積・プロジェクト管理ガイドラインの見直し(AI活用)」
赤字プロジェクトへの対策として、見積・プロジェクト管理ガイドラインをAI活用により見直す具体策を示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「一定金額以上の見積りに対しては技術推進担当役員による受注判定会議を行うことや当社グループ基準である「プロジェクト管理ガイドライン」に基づきシステム開発業務等の進捗に応じた実績コストから予想工数を踏まえた完成時の総コストの予測の見直しを行っており、受注時点の見積コストとの比較を行うことで、受注時の見積りの精度向上に努めております。」
受注判定会議、プロジェクト管理ガイドライン、完成時総コストの見直しによる不採算案件管理を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一定金額以上の見積りに対しては技術推進担当役員による受注判定会議を行うことや当社グループ基準である「プロジェクト管理ガイドライン」に基づきシステム開発業務等の進捗に応じた実績コストから予想工数を踏まえた完成時の総コストの予測の見直しを行っており、受注時点の見積コストとの比較を行うことで、受注時の見積りの精度向上に努めております。」
受注判定会議とプロジェクト管理ガイドラインによる受注前・進行中のコスト管理を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一定金額以上の見積りに対しては技術推進担当役員による受注判定会議を行うことや当社グループ基準である「プロジェクト管理ガイドライン」に基づきシステム開発業務等の進捗に応じた実績コストから予想工数を踏まえた完成時の総コストの予測の見直しを行っており、受注時点の見積コストとの比較を行うことで、受注時の見積りの精度向上に努めております。」
受注判定会議による受注前審査に加え、プロジェクト管理ガイドラインに基づくコスト予測の見直しを記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「受注前にリスクの検討を行う受注判定会議を実施することで、利益確保に努めました。」
受注前のリスク検討と受注判定会議による利益確保の施策を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「受注前にリスクの検討を行う受注判定会議を実施することで、利益確保に努めました。」
受注判定会議による受注前審査と利益確保の施策を再掲している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「受注前にリスクの検討を行う受注判定会議を実施することで、利益確保に努めました。」
受注前の案件審査を利益確保の具体的な施策として記載している。