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決算3988SYSホールディングス情報通信・サービスその他

2026年7月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年7月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回り、過去最高益となった。2027年7月期も増収増益を見込み、年間配当予想を前期実績の7円から9円へ増額している。

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%(営業利益の前期比増加率)
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この期間の実績

通期2025年8月1日〜2026年7月31日連結日本基準
売上高15,673百万円前年比 +11.5%
営業利益797百万円前年比 +13.1%
経常利益857百万円前年比 +17.0%
純利益(親会社株主帰属)548百万円前年比 +29.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益51円93銭
売上高営業利益率当期 5.1% / 前期 5%
期末の財政状態
総資産8,182百万円
うち純資産 4,242 百万円自己資本比率 51.8%前期末比 +4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+635
投資-422
財務-513
純増減-300

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,887百万円
セグメント別売上高総合情報サービス事業(単一セグメント) 15,673百万円(前年比 +11.5%)、グローバル製造業ソリューション 5,844百万円(前年比 +12.0%)、社会情報インフラ・ソリューション 9,565百万円(前年比 +11.6%)、モバイル・ソリューション 262百万円(前年比 +2.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,000百万円(前年比 +14.8%)
営業利益1,133百万円(前年比 +42.1%)
経常利益1,119百万円(前年比 +30.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益664百万円(前年比 +21.2%)
年間配当予想7円 → 9円(+28.6%)
配当性向15.4%(2026年7月期実績)、14.3%(2027年7月期予想)
業績の増減要因

M&Aによる新規連結子会社の増加、社会情報インフラ顧客等からの受注の堅調さ、赤字プロジェクトの影響一巡、為替差益や助成金収入の増加が増収増益に寄与した。一方、退職の増加、赤字プロジェクト、人件費や連結子会社事務所の移転関連費用の増加が利益を抑えた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失当期は計上なし(0千円)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 49,908千円 / 特別損失 固定資産除却損 579千円、過年度付加価値税等 12,495千円
減価償却費103,997千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数10,630,995株
期末自己株式数49,284株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年8月1日〜2026年7月31日
売上高15,673百万円(前年比 +11.5%)
営業利益797百万円(前年比 +13.1%)
経常利益857百万円(前年比 +17.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益548百万円(前年比 +29.5%)
1株当たり当期純利益51円93銭
売上高営業利益率当期 5.1% / 前期 5%
自己資本比率当期末 51.8 / 前期末 47.4
総資産8,182百万円
純資産4,242百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー635百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-422百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-513百万円
現金及び現金同等物期末残高3,887百万円
通期業績予想売上高 18,000百万円(前年比 +14.8%) / 営業利益 1,133百万円(前年比 +42.1%) / 経常利益 1,119百万円(前年比 +30.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 664百万円(前年比 +21.2%)
年間配当予想7円 → 9円(+28.6%)
配当性向15.4%(2026年7月期実績)、14.3%(2027年7月期予想)
セグメント別売上高総合情報サービス事業(単一セグメント) 15,673百万円(前年比 +11.5%)、グローバル製造業ソリューション 5,844百万円(前年比 +12.0%)、社会情報インフラ・ソリューション 9,565百万円(前年比 +11.6%)、モバイル・ソリューション 262百万円(前年比 +2.6%)
減価償却費103,997千円
減損損失当期は計上なし(0千円)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 49,908千円 / 特別損失 固定資産除却損 579千円、過年度付加価値税等 12,495千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数10,630,995株
期末自己株式数49,284株
業績の増減要因M&Aによる新規連結子会社の増加、社会情報インフラ顧客等からの受注の堅調さ、赤字プロジェクトの影響一巡、為替差益や助成金収入の増加が増収増益に寄与した。一方、退職の増加、赤字プロジェクト、人件費や連結子会社事務所の移転関連費用の増加が利益を抑えた。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前連結会計年度及び当連結会計年度のM&Aによる新規連結子会社の増加、社会情報インフラ顧客等からの受注の堅調さ、赤字プロジェクトの影響一巡による営業利益の回復、為替差益や助成金収入の増加が寄与した。一方、退職が予想を上回ったこと、赤字プロジェクトによる技術者の稼働減少、人件費や事務所移転関連費用の増加が利益を抑えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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