読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年8月1日〜2026年1月31日連結日本基準売上高7,616百万円前年比 +11.5%進捗 45.2%
営業利益322百万円前年比 -10.0%進捗 30.8%
経常利益365百万円前年比 -3.5%進捗 35.9%
純利益(親会社株主帰属)188百万円前年比 -9.4%進捗 31.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益17円85銭
期末の財政状態
総資産8,004百万円
うち純資産 3,916 百万円自己資本比率 48.9%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+146,106
投資-224,682
財務-274,600
純増減-353,176
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,835,089千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,850百万円(前年比 +19.9%)
営業利益1,044百万円(前年比 +48.1%)
経常利益1,018百万円(前年比 +38.9%)
純利益604百万円(前年比 +42.9%)
年間配当予想7円 → 8円
業績の増減要因
M&Aによる新規連結子会社の増加と第1四半期の受注・検収ずれからの挽回により売上高が増加した一方、赤字プロジェクト、人件費、M&A関連費用、事務所移転関連費用などにより営業利益が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
減損損失当期計上なし(減損損失は「-」)
特別損益の内訳過年度付加価値税等 12,953千円
減価償却費48,441千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数10,630,995株
期末自己株式数49,284株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年8月1日〜2026年1月31日 |
| 売上高 | 7,616百万円(前年比 +11.5%) |
| 営業利益 | 322百万円(前年比 -10.0%) |
| 経常利益 | 365百万円(前年比 -3.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 188百万円(前年比 -9.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 17円85銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 48.9 / 前期末 47.4 |
| 総資産 | 8,004百万円 |
| 純資産 | 3,916百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 146,106千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -224,682千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -274,600千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,835,089千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,850百万円(前年比 +19.9%) / 営業利益 1,044百万円(前年比 +48.1%) / 経常利益 1,018百万円(前年比 +38.9%) / 純利益 604百万円(前年比 +42.9%) |
| 年間配当予想 | 7円 → 8円 |
| 減価償却費 | 48,441千円 |
| 減損損失 | 当期計上なし(減損損失は「-」) |
| 特別損益の内訳 | 過年度付加価値税等 12,953千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(重要な変更なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 10,630,995株 |
| 期末自己株式数 | 49,284株 |
| 業績の増減要因 | M&Aによる新規連結子会社の増加と第1四半期の受注・検収ずれからの挽回により売上高が増加した一方、赤字プロジェクト、人件費、M&A関連費用、事務所移転関連費用などにより営業利益が減少。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、前連結会計年度および当連結会計年度のM&Aによる新規連結子会社の増加、第1四半期の受注・検収ずれからの挽回などにより過去最高となりました。一方、営業利益は、退職者増加や赤字プロジェクトによる技術者稼働の減少、赤字プロジェクトによる利益減少、従業員の待遇改善に伴う人件費増加、M&A関連費用の増加、連結子会社事務所の移転関連費用などにより減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。