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決算3988SYSホールディングス情報通信・サービスその他

2025年7月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。売上高は過去最高となった。

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規模
12.5
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2024年8月1日〜2025年4月30日連結日本基準
売上高10,262百万円前年比 +12.5%進捗 73.3%
営業利益510百万円前年比 +4.6%進捗 63.7%
経常利益518百万円前年比 -5.6%進捗 63.9%
純利益(親会社株主帰属)279百万円前年比 -12.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26.64円
期末の財政状態
総資産7,247百万円
うち純資産 3,601 百万円自己資本比率 49.7%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,000百万円(前年比 +12.9%)
営業利益800百万円(前年比 +16.8%)
経常利益811百万円(前年比 +8.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益485百万円(前年比 +3.0%)
年間配当予想12.00(前期実績・株式分割前) → 7.00(今期予想・株式分割後)(+16.7%(分割後換算))
業績の増減要因

M&Aによる新規連結子会社の増加、社会情報インフラ・ソリューションの受注の堅調な推移、技術者の稼働人数の増加により売上高が増加した。人件費は増加したものの売上高の増加等により営業利益は増加し、為替差損益の減少により経常利益が減少、固定資産除却損や減損損失等により親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし
減損損失7,251千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 減損損失 7,251千円、固定資産除却損 9,225千円、その他 200千円
減価償却費69,993千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,582,939
期末自己株式数49,284
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年8月1日〜2025年4月30日
売上高10,262百万円(前年比 +12.5%)
営業利益510百万円(前年比 +4.6%)
経常利益518百万円(前年比 -5.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益279百万円(前年比 -12.3%)
1株当たり当期純利益26.64円
自己資本比率当期末 49.7 / 前期末 50.9
総資産7,247百万円
純資産3,601百万円
通期業績予想売上高 14,000百万円(前年比 +12.9%) / 営業利益 800百万円(前年比 +16.8%) / 経常利益 811百万円(前年比 +8.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 485百万円(前年比 +3.0%)
年間配当予想12.00(前期実績・株式分割前) → 7.00(今期予想・株式分割後)(+16.7%(分割後換算))
減価償却費69,993千円
減損損失7,251千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 減損損失 7,251千円、固定資産除却損 9,225千円、その他 200千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,582,939
期末自己株式数49,284
業績の増減要因M&Aによる新規連結子会社の増加、社会情報インフラ・ソリューションの受注の堅調な推移、技術者の稼働人数の増加により売上高が増加した。人件費は増加したものの売上高の増加等により営業利益は増加し、為替差損益の減少により経常利益が減少、固定資産除却損や減損損失等により親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

M&Aによる新規連結子会社の増加、社会情報インフラ・ソリューションの受注堅調、技術者の稼働人数増加が売上高の増加要因となった。為替差損益の減少により経常利益が減少し、東京事業所の移転に伴う固定資産除却損や減損損失により最終利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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