積水樹脂との資本業務提携による建設DX製品・サービス創出
FY2023-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに71社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当ソリューションは主としてエコモット株式会社が担っており、自社開発ソリューションである融雪システム遠隔監視ソリューション「ゆりもっと」、KDDI株式会社との連携強化による「KDDI IoTクラウドStandard」の機能改善、大型案件の継続受注、株式会社ユアスタンドとの業務・資本提携によるEV充電スタンドの拡販、株式会社プレステージ・インターナショナルのグループ企業である株式会社プレミア・エイドとの合弁会社「株式会社プレミア・ブライトコネクト」におけるモビリティサービスの協業、積水樹脂株式会社とのシナジー等、大手企業及び協力会社との協業を軸に事業拡大に注力致しました。」
KDDI、ユアスタンド、プレミア・ブライトコネクト、積水樹脂等との協業を軸に、IoTビジネスイノベーションの事業拡大を進める方針が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間においては、ゆりもっと、積水樹脂株式会社との共同開発が順調に推移し利益率も改善しておりますが、EV充電スタンド及びモビリティサービスの受注が想定より伸長せず、売上高は585,507千円(前年同四半期比10.1%減)となりました。」
積水樹脂との共同開発が順調に推移し、利益率も改善したとの説明がなされている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間においては、ゆりもっと、積水樹脂株式会社との共同開発が順調に推移しておりますが、前年同四半期に連結子会社であった株式会社フィット(2023年8月に株式売却)の売上実績が無くなったこと等から、242,714千円(前年同四半期比21.0%減)となりました。」
積水樹脂との共同開発が順調に推移していると記載され、前期に着手した提携の製品開発が進行段階にあることが示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「その他、インテグレーションソリューションとして2023年3月に業務資本提携を締結した積水樹脂株式会社の主要プロダクトであるLED電光板システムをIoT化するため共同開発に着手。オペレーション改善を含めた付加価値を最大化し競争力のある製品とするべくアライアンスの強化に努めております。」
積水樹脂との提携について、同社のLED電光板システムのIoT化に向けた共同開発へ具体的に着手した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社は「専門メーカーとエコモットで実現する新しい未来常識」の創出を目指し、2023年3月27日に積水樹脂株式会社と資本業務提携契約を締結いたしました。積水樹脂株式会社の交通・景観分野における技術力・提案力と当社のAI/IoT分野でこれまで培ってきた強みを生かし、よりスピーディーに製品・サービスを創出していく体制を構築して事業を展開してまいります。」
積水樹脂との資本業務提携を通じ、交通・景観分野の技術力・提案力と当社のAI・IoTの強みを組み合わせ、製品・サービス創出を迅速化する体制を構築する方針が再掲されている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社は「専門メーカーとエコモットで実現する新しい未来常識」の創出を目指し、2023年3月27日に積水樹脂株式会社と資本業務提携契約を締結いたしました。積水樹脂株式会社の交通・景観分野における技術力・提案力と当社のAI/IoT分野でこれまで培ってきた強みを生かし、よりスピーディーに製品・サービスを創出していく体制を構築して事業を展開してまいります。」
積水樹脂株式会社との資本業務提携を通じ、同社の交通・景観分野の技術力・提案力と当社のAI・IoTの強みを組み合わせ、製品・サービス創出を迅速化する体制を構築する方針が初めて示された。