エコモット(3987)・リスク人件費増加と赤字転換
固定人件費・技術者不足による収益性悪化
FY2018に初出。。直近の記載はFY2023。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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人材・パートナー不足による人件費・外注費上昇19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中10社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023人件費増加と赤字転換有価証券報告書
「前連結会計年度と比較し、給料及び手当や役員報酬など、主に組織強化のための人件費の増加により、販売費及び一般管理費が1,051,447千円(5.7%増)となりました。その結果、営業損失は93,397千円となりました。」
組織強化のための人件費増加により販売費及び一般管理費が前年比5.7%増となり、営業損失93,397千円を計上した。 - FY2022組織強化人件費による利益圧迫継続有価証券報告書
「給料及び手当や役員報酬など、主に組織強化のための人件費の増加により、販売費及び一般管理費が994,605千円となりました。」
組織強化のための人件費増加により販売費及び一般管理費が前期の918,225千円から994,605千円へ増加し、営業利益の低下と同時に記載された。 - FY2021組織強化人件費による利益圧迫継続有価証券報告書
「給料及び手当や役員報酬など、主に組織強化のための人件費の増加により、販売費及び一般管理費が918,225千円となりました。その結果、営業利益は61,848千円となりました。」
組織強化に伴う人件費増加が販売費及び一般管理費の主要因として記載され、営業利益は61,848千円となった。 - FY2020固定費負担と組織強化人件費による利益圧迫有価証券報告書
「給料及び手当や役員報酬など、主に組織強化のための人件費の増加により、販売費及び一般管理費が1,076,065千円となりました。その結果、当連結会計年度における営業損失は339,090千円となりました。」
組織強化に伴う人件費増加により販売費及び一般管理費が増加し、営業損失を計上した。 - FY2019人件費増加と利益圧迫有価証券報告書
「給料及び手当や役員報酬など、主に組織強化のための人件費の増加により、販売費及び一般管理費が592,629千円(前年同期比32.0%増)となりました。その結果、当事業年度における営業利益は24,928千円(同78.9%減)となりました。」
組織強化に伴う人件費増加が販売費及び一般管理費を押し上げ、営業利益が大幅に減少した。技術者不足による外注単価上昇が発生したとの記載ではない。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社従業員の人件費は固定費であり、当社の受注量が急減して稼働率が低下した場合においても、それに応じて技術者に係る人件費が減少するわけではありません。また、業界全体で技術者不足が発生した場合、外注先から単価の値上げを求められる可能性があります。」
受注量の急減による固定人件費負担と、技術者不足による外注単価上昇が収益性を悪化させるリスクとして初めて独立して記載されている。