エコモット(3987)・リスク再掲
個人情報・機密情報漏えいと情報システムトラブル
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク267社が書いているテーマ・逆風266社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中31社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに78社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの267件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社では、情報管理に関する全社的な取り組みとして、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格認証の取得などを通じ、情報セキュリティ維持向上を目指しております。」
ISMS認証、アクセス制限、施錠管理、バックアップ、外注先との機密保持契約等による情報管理対策が継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社では、情報管理に関する全社的な取り組みとして、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格認証の取得などを通じ、情報セキュリティ維持向上を目指しております。」
情報漏えい・情報システムトラブルに対し、ISMSの国際規格認証取得、アクセス制限、施錠管理、バックアップ、外注先との機密保持契約等の対策が記載された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では、情報管理に関する全社的な取り組みとして、情報システム管理規程をはじめとする諸規程を制定するとともに、社内教育等により、情報管理への意識向上の施策を実施しております。」
規程、社内教育、アクセス制限、バックアップ、外注先との機密保持契約等による情報漏えい・システム障害対策が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社では、情報管理に関する全社的な取り組みとして、情報システム管理規程をはじめとする諸規程を制定するとともに、社内教育等により、情報管理への意識向上の施策を実施しております。」
情報管理規程、社内教育、アクセス制限、バックアップ、外注先の機密保持契約等による漏えい・システム障害対策が引き続き示されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社では、情報管理に関する全社的な取り組みとして、情報システム管理規程をはじめとする諸規程を制定するとともに、社内教育等により、情報管理への意識向上の施策を実施しております。」
規程、教育、アクセス制限、バックアップ等の対策を記載する一方、漏えい、災害、ウイルス、通信障害等の発生可能性をリスクとしている。