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2026年8月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期中間期は、連結売上高が前年同期比17.7%減、営業利益が94.5%減となり、親会社株主に帰属する中間損益は黒字から2百万円の赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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-94.5
%
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年9月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高1,161百万円前年比 -17.7%進捗 47.8%
営業利益2百万円前年比 -94.5%進捗 3.6%
経常利益10百万円前年比 -79.5%進捗 16.4%
純利益(親会社株主帰属)-2百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.45円
期末の財政状態
総資産2,505百万円
うち純資産 854 百万円自己資本比率 33.1%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+99,160
投資+278,689
財務+81,438
純増減+459,287

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高792,654千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,428百万円(前年比 -19.2%)
営業利益56百万円(前年比 +12.9%)
経常利益61百万円(前年比 +13.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益41百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

株式会社パワーでんきイノベーションの全株式譲渡による連結除外。個別事業では、モビリティサービスの収益拡大、KDDIからの受注案件の順調な推移、BAIASやGenVital LTEの売上好調。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更当中間期 重要な変更なし / 後発事象 新規 1 / 社名 株式会社藤山水産加工 / 実施日 2026年3月2日
重要な後発事象2026年3月2日付で株式会社藤山水産加工の全株式を取得し連結子会社化した。また、株式会社ライフビジネスウェザーが2026年4月1日に東京地方裁判所へ会社更生手続開始を申し立て、同社に対する債権754千円、投資有価証券20,000千円を保有している。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 199千円 / 特別損失 固定資産除却損 502千円
減価償却費65,380千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(説明動画を配信、対象者の記載なし)
期末発行済株式数5,280,400
期末自己株式数113,447
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年2月28日
売上高1,161百万円(前年比 -17.7%)
営業利益2百万円(前年比 -94.5%)
経常利益10百万円(前年比 -79.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益-2百万円
1株当たり当期純利益△0.45円
自己資本比率当期末 33.1 / 前期末 30.6
総資産2,505百万円
純資産854百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー99,160千円
投資活動によるキャッシュ・フロー278,689千円
財務活動によるキャッシュ・フロー81,438千円
現金及び現金同等物期末残高792,654千円
通期業績予想売上高 2,428百万円(前年比 -19.2%) / 営業利益 56百万円(前年比 +12.9%) / 経常利益 61百万円(前年比 +13.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 41百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費65,380千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 199千円 / 特別損失 固定資産除却損 502千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更当中間期 重要な変更なし / 後発事象 新規 1 / 社名 株式会社藤山水産加工 / 実施日 2026年3月2日
重要な後発事象2026年3月2日付で株式会社藤山水産加工の全株式を取得し連結子会社化した。また、株式会社ライフビジネスウェザーが2026年4月1日に東京地方裁判所へ会社更生手続開始を申し立て、同社に対する債権754千円、投資有価証券20,000千円を保有している。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(説明動画を配信、対象者の記載なし)
期末発行済株式数5,280,400
期末自己株式数113,447
業績の増減要因株式会社パワーでんきイノベーションの全株式譲渡による連結除外。個別事業では、モビリティサービスの収益拡大、KDDIからの受注案件の順調な推移、BAIASやGenVital LTEの売上好調。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、IoTパワードを担っていた株式会社パワーでんきイノベーションを全株式譲渡し、連結から除外したことを記載している。個別事業では、モビリティサービスの収益拡大、KDDIからの受注案件の順調な推移、BAIASやGenVital LTEの売上好調を挙げているが、連結利益減少の直接的な理由は明記していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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