ビーブレイクシステムズ(3986)・事実再掲
本社移転に伴う補償金収入・移転費用・設備投資
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受取補償金の計上77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風80社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当期純利益は前本社ビル退去に伴う補償金収入があったことから1億36百万円(同0.2%増)となりました。」
本社移転に伴う補償金収入がFY2024の当期純利益を押し上げる要因として通期でも反映されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「四半期純利益につきましては、前本社退去に伴う補償金による収入があったことから、前期比で増益となりました。」
本社移転に伴う補償金収入が第3四半期累計の四半期純利益を押し上げる要因として引き続き反映されている。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「四半期純利益は、前本社退去に伴う補償金による収入及び、新本社入居に伴う各種支出があったことから1億10百万円(同35.6%増)となりました。これは主に、本社移転に伴う有形固定資産等の増加によるものであります。投資活動の結果使用した資金は50百万円(前年同四半期は0百万円の使用)となりました。これは主に、本社移転に伴う有形固定資産の取得による支出によるものであります。」
本社移転に伴い、移転補償金59,480千円を特別利益として計上する一方、本社移転費用22,923千円を特別損失として計上した。有形固定資産取得による支出41,366千円、無形固定資産取得による支出8,470千円が発生し、固定資産は前事業年度末の119,935千円から168,271千円へ増加している。