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ビーブレイクシステムズ(3986)・リスク再掲

仕様変更・不具合による開発工数増加と納期ずれ

FY2017に初出。24回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

24記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q3 – FY2026-H12017: 12018: 120182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 020252026: 1
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。31社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    仕様変更・不具合による開発工数増加と納期ずれについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「仕様の大幅な変更や予期しえない不具合の発生等によりその開発工数が増加し、当初の納入予定日が変更となって、売上および利益の計上が翌四半期あるいは翌事業年度に期ずれする可能性があります。」

    仕様変更・不具合による工数増加、納期ずれ、未納品時の回収不能・損害賠償等のリスクとPMO対応を継続している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    仕様変更・不具合による開発工数増加と納期ずれについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    仕様変更・不具合による開発工数増加と納期ずれについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    仕様変更・不具合による開発工数増加と納期ずれについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社がERP製品のカスタマイズを請け負う場合、仕様の大幅な変更や予期しえない不具合の発生等によりその開発工数が増加し、当初の納入予定日が変更となって、売上および利益の計上が翌四半期あるいは翌事業年度に期ずれする可能性があります。」

    開発工数増加・納期ずれに加え、未納品時の未回収・損害賠償・信用低下まで含むリスクとPMO対応を継続して開示している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    仕様変更・不具合による開発工数増加と納期ずれについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「また、最終的に納品できなかった場合には受注金額を回収できないことや損害賠償責任が発生する可能性があることに加え、当社の信用が損なわれ、その後の事業展開、当社の財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の開発工数増加・納期ずれによる期ずれリスクに加え、最終的な未納品時の受注金額未回収、損害賠償、信用低下まで影響範囲が明示されている。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    仕様変更・不具合による開発工数増加と納期ずれについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    仕様変更・不具合による開発工数増加と納期ずれについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    仕様変更・不具合による開発工数増加と納期ずれについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社がERP製品のカスタマイズを請け負う場合、仕様の大幅な変更や予期しえない不具合の発生等によりその開発工数が増加し、当初の納入予定日が変更となって、売上および利益の計上が翌四半期あるいは翌事業年度に期ずれする可能性があります。」

    開発工数増加・納期ずれリスクと、見積り確認・PMOによる監視を引き続き開示している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    仕様変更・不具合による開発工数増加と納期ずれについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    仕様変更・不具合による開発工数増加と納期ずれについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    仕様変更・不具合による開発工数増加と納期ずれについて、新たな発生または前事業年度記載事項の重要な変更はないと記載している。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「仕様の大幅な変更や予期しえない不具合の発生等によりその開発工数が増加し、当初の納入予定日が変更となって、売上および利益の計上が翌四半期あるいは翌事業年度に期ずれする可能性があります。」

    仕様変更や不具合による開発工数増加・納期ずれのリスクを再掲し、見積り確認やPMOによる進捗監視を対応策として記載している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    仕様変更・不具合による開発工数増加と納期ずれについて、新たな発生または重要な変更はないと一括して記載している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    仕様変更・不具合による開発工数増加と納期ずれについて、新たな発生または前事業年度記載事項の重要な変更はないと記載している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    仕様変更・不具合による開発工数増加と納期ずれについて、新たな発生または前事業年度記載事項の重要な変更はないと一括して記載している。
  20. FY2019顕在化有価証券報告書

    「一部案件において納入遅延が発生し、追加工数の投入を余儀なくされたことから」

    納入遅延と追加工数の投入が通期でも実際に発生し、既存の開発工数増加・納期ずれリスクが具体化している。
  21. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「一部案件において納入遅延が発生し、追加工数の投入を余儀なくされたことから」

    第3四半期累計期間にも納入遅延と追加工数の投入が発生したことを、パッケージ事業の業績要因として記載している。
  22. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「一部案件において納入遅延が発生し、追加工数の投入を余儀なくされた」

    納入遅延と追加工数の投入が実際に発生し、開発・導入案件の納期および工数に関する既存リスクが具体的な事象として現れている。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「仕様の大幅な変更や予期しえない不具合の発生等によりその開発工数が増加し、当初の納入予定日が変更となって、売上および利益の計上が翌四半期あるいは翌事業年度に期ずれする可能性があります。」

    仕様変更や不具合による開発工数増加・納期ずれのリスクを再掲している。
  24. FY2017初出有価証券報告書

    「仕様の大幅な変更や予期しえない不具合の発生等によりその開発工数が増加し、当初の納入予定日が変更となって、売上および利益の計上が翌四半期あるいは翌事業年度に期ずれする可能性があります。」

    受託開発・ERPカスタマイズに伴う進捗と収益計上の不確実性を挙げている。
一緒に動いた変遷

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報道
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