ビーブレイクシステムズ(3986)・リスク再掲
受注制作ソフトウェアの進捗度見積りによる業績変動リスク
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注制作ソフトウェアの進捗度に基づく収益認識見積り17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
受注制作ソフトウェアの進捗度・総原価の見積り修正による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「個別の契約ごとに見積もった総原価に修正が生じた場合、当社の業績を変動させる可能性があります。」
受注制作ソフトウェアの進捗度・総原価の見積り修正による業績変動リスクを継続して開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
受注制作ソフトウェアの進捗度・総原価の見積り修正による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
受注制作ソフトウェアの進捗度・総原価の見積り修正による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「進捗度に応じて売上高を計上するにあたり、決算日における進捗度について、個別の契約ごとに信頼性をもった見積りを行うことが前提となっております。このため、個別の契約ごとに見積もった総原価に修正が生じた場合、当社の業績を変動させる可能性があります。」
受注制作ソフトウェアの進捗度・総原価の見積り修正による業績変動リスクを継続して開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「進捗度に応じて売上高を計上するにあたり、決算日における進捗度について、個別の契約ごとに信頼性をもった見積りを行うことが前提となっております。このため、個別の契約ごとに見積もった総原価に修正が生じた場合、当社の業績を変動させる可能性があります。」
収益認識会計基準の適用に伴い、受注制作ソフトウェアの進捗度と総原価の見積り修正が業績を変動させる可能性を、重要な会計上の見積りとして明示している。