ビーブレイクシステムズ(3986)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-12)では「前進」
ノンカスタマイズ版の導入サポートサービス拡充
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載は2026-08-12。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア開発・システム運用サービスの商品化・拡販12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12前進決算説明資料
「重点的にリソースを投入し、拡大成長を図る SaaS版中心に販売することで中長期的に伸び幅拡大を見込む」
パッケージ事業の成長手段として、SaaS版中心の販売と重点的なリソース投入を明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これからも、需要動向を捉えた新機能の開発や、重要基盤機能の強化、及びSaaS版のサービスラインナップの拡充などに注力してまいります。」
ノンカスタマイズ版からSaaS版サービスラインナップ拡充へ変更されたFY2023の方向性を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「これからも、需要動向を捉えた新機能の開発、及びSaaS版のサービスラインナップの拡充に注力してまいります。」
従来のノンカスタマイズ版導入サポートサービスの拡充から、SaaS版のサービスラインナップ拡充へ、サービス拡充策の表現が変更されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「これからも、需要動向を捉えた新機能の開発、及び、ノンカスタマイズ版の導入サポートサービスの拡充に注力してまいります。」
パッケージ機能の拡充策として、需要に対応する新機能開発に加え、ノンカスタマイズ版の導入サポートサービス拡充を新たに明示している。