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ビーブレイクシステムズ(3986)・施策研究開発プロジェクトへのアサイン優先

パッケージ事業を成長事業、システムインテグレーション事業を安定事業とする運営

FY2018に初出。20回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
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前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q3再定義FY20232018: 22019: 420192020: 120202021: 220212022: 420222023: 320232024: 120242025: 220252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1研究開発プロジェクトへのアサイン優先有価証券報告書

    「堅調なIT需要を背景に安定的に推移し、社員の単価・工数・売上高全てが計画を上回りましたが、パッケージ事業のマイナス分を回復するには至らず、また、本事業よりも研究開発プロジェクトへのアサインを優先させる方針としたことから、売上高は3億10百万円(前年同期比5.3%減)、セグメント利益は67百万円(同11.1%減)となりました。」

    システムインテグレーション事業では社員の単価・工数・売上高が計画を上回った一方、パッケージ事業の減少を補えず、研究開発プロジェクトへのアサインを同事業より優先する方針が示された。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社は、セグメント情報に記載した報告セグメントのうち、クラウドによる自社ERP提供を中心とするパッケージ事業を「重点事業」と位置付け、リソースを投入して拡大成長を図る方針としております。主に顧客企業先に常駐して開発を行うシステムインテグレーション事業につきましては、常駐型ビジネスで安定的な利益を計上しつつ、Humalanceや関連商材等により拡大成長を図る方針としております。」

    パッケージ事業を重点事業とする位置付けは維持しつつ、システムインテグレーション事業の成長手段の表現が、従来のHumalance・人材紹介事業からHumalance・関連商材等へ変更されている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「堅調なIT需要を背景に、単価・稼働率とも安定的に推移しました。また、パッケージ事業に減収を受け一部エンジニアを本事業にシフトさせたことから、売上高は3億28百万円(前年同期比15.4%増)、セグメント利益は75百万円(同16.1%増)となりました。」

    パッケージ事業を重点的に運営し、減収時には同事業からシステムインテグレーション事業へ一部エンジニアを移すという2事業間の役割分担を継続している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「クラウドによる自社ERP提供を中心とするパッケージ事業を「重点事業」と位置付け、リソースを投入して拡大成長を図る方針としております。主に顧客企業先に常駐して開発を行うシステムインテグレーション事業につきましては、常駐型ビジネスで安定的な利益を計上しつつ、Humalanceや人材紹介事業等により拡大成長を図る方針としております。」

    パッケージ事業を重点事業、システムインテグレーション事業を安定利益の基盤としつつ、Humalance・人材紹介で拡大する役割分担を継続している。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は、セグメント情報に記載した報告セグメントのうち、クラウドによる自社ERP提供を中心とするパッケージ事業を「重点事業」と位置付け、リソースを投入して拡大成長を図る方針としております。主に顧客企業先に常駐して開発を行うシステムインテグレーション事業につきましては、常駐型ビジネスで安定的な利益を計上しつつ、Humalanceや人材紹介事業等により拡大成長を図る方針としております。」

    パッケージ事業を重点事業とする位置付けは維持しつつ、システムインテグレーション事業もHumalanceや人材紹介事業で拡大成長を図る方針へ説明が広がっている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「パッケージ事業の減収に伴い、一部エンジニアをパッケージ事業から本事業にシフトさせたことから、売上高は4億33百万円(前年同四半期比24.8%増)、セグメント利益は99百万円(同26.3%増)となりました。」

    パッケージ事業を重点的に運営し、減収時にはシステムインテグレーション事業へ人材を戻すという2事業間の柔軟な役割分担が続いている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「パッケージ事業の減収に伴い、一部エンジニアをパッケージ事業から本事業にシフトさせたことから、売上高は2億83百万円(前年同四半期比21.8%増)、セグメント利益は64百万円(同21.6%増)となりました。」

    パッケージ事業を重点的に運営する従来の役割分担に対し、パッケージ事業の減収を受けて、今回は同事業からシステムインテグレーション事業へ人員を供給する方向が続いている。
  8. FY2023-Q1人員シフト方向の反転有価証券報告書

    「パッケージ事業の減収に伴い、パッケージ事業から一部エンジニアを本事業にシフトさせたことなどから、売上高は1億35百万円(前年同四半期比17.8%増)、セグメント利益は32百万円(同22.3%増)となりました。また、本事業の占める売上高の比率が上昇したことにより、全社での利益率は低下いたしました。」

    パッケージ事業を拡大するためシステムインテグレーション事業から人員を供給する従来の実績とは異なり、今四半期はパッケージ事業の減収に伴い、パッケージ事業からシステムインテグレーション事業へ人員をシフトした。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社は、セグメント情報に記載した報告セグメントのうち、クラウドによる自社ERP提供を中心とするパッケージ事業を「重点事業」と位置付け、リソースを投入して拡大を図る方針としております。主に顧客企業先に常駐して開発を行うシステムインテグレーション事業につきましては「安定事業」と位置付け、併せてパッケージ事業へのリソースの供給源としての役割も持たせております。」

    従来の「成長事業」という表現が「重点事業」に変更された一方、パッケージ事業にリソースを投入し、システムインテグレーション事業を安定事業・リソース供給源とする役割分担は維持されている。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「パッケージ事業の増収に伴い、本事業から一部エンジニアを同事業にシフトさせたこと、及び、不足したリソースを外部パートナーから調達し原価率が上昇したことから、売上高は347百万円(前年同四半期比3.9%減)、セグメント利益は78百万円(同13.2%減)となりました。」

    パッケージ事業を成長事業として拡大し、システムインテグレーション事業から人材を供給する2事業の運営方針が、当四半期の実績として再確認された。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「パッケージ事業の増収に伴い、本事業から一部エンジニアを同事業にシフトさせたこと、及び、不足したリソースを外部パートナーから調達し原価率が上昇したことから、売上高は2億32百万円(前年同四半期比3.4%減)、セグメント利益は53百万円(同13.5%減)となりました。」

    パッケージ事業を成長事業として拡大し、システムインテグレーション事業から人材を供給する2事業の運営方針が、当四半期の実績として再確認された。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「パッケージ事業の増収に伴い、本事業から一部エンジニアを同事業にシフトさせたこと、及び、不足したリソースを外部パートナーから調達し原価率が上昇したことから、売上高は1億15百万円(前年同四半期比3.0%減)、セグメント利益は26百万円(同17.8%減)となりました。」

    パッケージ事業を成長事業として拡大し、システムインテグレーション事業から人材を供給する2事業の運営方針が、当四半期の実績として再確認された。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、セグメント情報に記載した報告セグメントのうち、クラウドによる自社ERP提供を中心とするパッケージ事業を「成長事業」と位置付け、リソースを投入して拡大を図る方針としております。主に顧客企業先に常駐して開発を行うシステムインテグレーション事業につきましては「安定事業」と位置付け、併せてパッケージ事業へのリソースの供給源としての役割も持たせております。」

    パッケージ事業を成長事業、システムインテグレーション事業を安定事業・リソース供給源とする運営方針を再掲している。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、セグメント情報に記載した報告セグメントのうち、クラウドによる自社ERP提供を中心とするパッケージ事業を「成長事業」と位置付け、リソースを投入して拡大を図る方針としております。主に顧客企業先に常駐して開発を行うシステムインテグレーション事業につきましては「安定事業」と位置付け、併せてパッケージ事業へのリソースの供給源としての役割も持たせております。」

    パッケージ事業を成長事業、システムインテグレーション事業を安定事業およびリソース供給源とする運営方針を再掲している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「前期より開始したHumalance事業によりITフリーランスとIT人材を必要とする企業とのマッチング成約件数が伸長した」

    Humalance事業による成約件数の伸長がシステムインテグレーション事業の増収要因として記載されている。既存の2事業の役割分担を変更する記載ではないため、運営方針は再確認にとどめる。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、セグメント情報に記載した報告セグメントのうち、クラウドによる自社ERP提供を中心とするパッケージ事業を「成長事業」と位置付け、リソースを投入して拡大を図る方針としております。主に顧客企業先に常駐して開発を行うシステムインテグレーション事業につきましては「安定事業」と位置付け、併せてパッケージ事業へのリソースの供給源としての役割も持たせております。」

    成長事業であるパッケージ事業では売上高が前年比15.9%増、セグメント利益が13.5%増となった一方、SI事業から一部エンジニアをシフトし、SI事業の売上高・利益は減少した。2事業の役割分担が実績として具体化している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「堅調なIT需要を背景に単価・稼働率とも堅調に推移しましたが、パッケージ事業の受注増加に伴い、一部技術者を本事業からパッケージ事業に配置転換したことなどから、売上高は290百万円(前年同四半期比27.1%減)、セグメント利益は81百万円(同26.2%減)となりました。」

    パッケージ事業を拡大する一方、システムインテグレーション事業から人材を供給する2事業の運営方針を、当四半期の実績として再掲している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「堅調なIT需要を背景に単価・稼働率とも堅調に推移しましたが、パッケージ事業の受注増加に伴い、一部技術者を本事業からパッケージ事業に配置転換したこと等から、売上高は185百万円(前年同四半期比35.2%減)、セグメント利益は50百万円(同34.9%減)となりました。」

    パッケージ事業の受注増加に応じてシステムインテグレーション事業から人材を供給する2事業の運営方針を、当四半期の実績として再掲している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「パッケージ事業の受注増加に伴い、一部技術者を本事業からパッケージ事業に配置転換した」

    パッケージ事業を拡大する一方、システムインテグレーション事業から人材を供給するという2事業の運営方針が、第1四半期の実績として引き続き示されている。
  20. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、セグメント情報に記載した報告セグメントのうち、クラウドによる自社ERP提供を中心とするパッケージ事業を「成長事業」と位置付け、リソースを投入して拡大を図る方針としております。顧客企業先に常駐して開発を行うシステムインテグレーション事業につきましては「安定事業」と位置付け、併せてパッケージ事業へのリソースの供給源としての役割も持たせております。」

    2事業を成長事業と安定事業に位置付け、システムインテグレーション事業をパッケージ事業への人材・リソース供給源として運営する考え方が初めて明示された。
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