ビーブレイクシステムズ(3986)・事実再掲
気候変動による事業活動への重要な直接影響はないとの認識
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動影響の限定認識と人的資本の重要課題化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社の事業活動が気候変動に直接的に重要な影響を与えるものとは認識しておりませんが、当社は費用の8割以上を人件費関連が占めることから、人材こそが最も重要な資産であり同時に最も重要な課題の一つでもあるという認識」
気候変動による直接的な重要影響はないとの認識と、人材を最重要資産・課題とする説明を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は費用の8割以上を人件費関連が占めることから、人材こそが最も重要な資産であり同時に最も重要な課題の一つでもあるという認識の下、採用人事に関する組織は社長の直轄としているほか、これまで全ての退職者の退職理由を取締役会で共有するなど、課題への対応状況や進捗などについて議論・監督を行っております。」
サステナビリティ開示では、物的資産が少なく事業活動が気候変動に直接的に重要な影響を与えないとの認識を示す一方、人材を最重要資産・課題として、退職理由の取締役会共有等を行っている。