ビーブレイクシステムズ(3986)・施策再掲
見積り確認とPMOによる開発進捗・工数管理
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクトの工数超過・納期遅延による不採算化92社が書いているテーマ・逆風91社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「入口である見積りの段階で金額及び工数が適切であるかを経験豊富な上位者が確認しております。また、開発の進捗についてはプロジェクトマネジメントオフィス(PMO)において随時監視しております。」
上位者による見積り確認とPMOによる進捗監視を、開発工数・納期リスクへの対応策として継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「入口である見積りの段階で金額及び工数が適切であるかを経験豊富な上位者が確認しております。また、開発の進捗についてはプロジェクトマネジメントオフィス(PMO)において随時監視しており、工数の大幅な超過が発生しないよう努めてまいります。」
見積り確認とPMOによる進捗監視を、開発工数増加・納期ずれへの対応策として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「入口である見積りの段階で金額及び工数が適切であるかを経験豊富な上位者が確認しております。また、開発の進捗についてはプロジェクトマネジメントオフィス(PMO)において随時監視しており、工数の大幅な超過が発生しないよう努めてまいります。」
開発工数増加・納期ずれリスクへの対応として、上位者による見積り確認とPMOによる進捗監視を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「入口である見積りの段階で金額及び工数が適切であるかを経験豊富な上位者が確認しております。また、開発の進捗についてはプロジェクトマネジメントオフィス(PMO)において随時監視しており、工数の大幅な超過が発生しないよう努めてまいります。」
開発工数増加・納期ずれリスクへの対応として、上位者による見積り確認とPMOによる進捗監視を具体的な施策として初めて明示している。