読む価値
35軽微
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.6
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年7月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準売上高1,386,732千円前年比 +0.7%
営業利益124,769千円前年比 +13.6%
経常利益124,855千円前年比 +11.3%
純利益(親会社株主帰属)102,239千円前年比 +11.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益22.40円
期末の財政状態
総資産2,418,833千円
うち純資産 1,789,316 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+95,810
投資-114,193
財務-27,378
純増減-45,761
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高408,288千円
セグメント別売上高パッケージ事業 735,897千円(前年比 +1.3%)、システムインテグレーション事業 650,835千円(前年比 0.0%)
セグメント別利益パッケージ事業 347,094千円(前年比 +7.5%)、システムインテグレーション事業 139,975千円(前年比 -9.2%)
地域別売上高本邦以外 外部顧客への売上高なし
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,447百万円(前年比 +4.3%)
営業利益127百万円(前年比 +1.8%)
経常利益144百万円(前年比 +15.3%)
純利益105百万円(前年比 +2.7%)
業績の増減要因
パッケージ事業では前期受注の大規模案件の開発進捗とSaaS版の計画超過が寄与した一方、一括導入版の新規受注・既存ユーザーからの追加開発受注が伸び悩んだ。システムインテグレーション事業では単価・工数・売上高が計画を上回ったが、研究開発プロジェクトへのアサインを優先したため減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期の減損損失は計上なし(報告セグメントごとの減損損失は「該当事項はありません」)
減価償却費11,170千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 1,386,732千円(前年比 +0.7%) |
| 営業利益 | 124,769千円(前年比 +13.6%) |
| 経常利益 | 124,855千円(前年比 +11.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 102,239千円(前年比 +11.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 22.40円 |
| 総資産 | 2,418,833千円 |
| 純資産 | 1,789,316千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 95,810千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -114,193千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -27,378千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 408,288千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,447百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 127百万円(前年比 +1.8%) / 経常利益 144百万円(前年比 +15.3%) / 純利益 105百万円(前年比 +2.7%) |
| セグメント別売上高 | パッケージ事業 735,897千円(前年比 +1.3%)、システムインテグレーション事業 650,835千円(前年比 0.0%) |
| セグメント別利益 | パッケージ事業 347,094千円(前年比 +7.5%)、システムインテグレーション事業 139,975千円(前年比 -9.2%) |
| 地域別売上高 | 本邦以外 外部顧客への売上高なし |
| 減価償却費 | 11,170千円 |
| 減損損失 | 当期の減損損失は計上なし(報告セグメントごとの減損損失は「該当事項はありません」) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | パッケージ事業では前期受注の大規模案件の開発進捗とSaaS版の計画超過が寄与した一方、一括導入版の新規受注・既存ユーザーからの追加開発受注が伸び悩んだ。システムインテグレーション事業では単価・工数・売上高が計画を上回ったが、研究開発プロジェクトへのアサインを優先したため減益となった。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前期に受注した大規模案件の開発進捗やSaaS版の計画超過がパッケージ事業に寄与した一方、一括導入版の新規受注や既存ユーザーからの追加開発受注は伸び悩み、システムインテグレーション事業では研究開発プロジェクトへの人員配置を優先した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。