システムインフラ拡充時の不具合リスク
FY2017に初出。12回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに116社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社では、十分な要件設計やテストの実施並びに必要に応じた並行稼働による対応等によって、そのような事象が生じないよう努めてまいります。」
システム拡充時の不具合リスクに対し、要件設計・テスト・並行稼働で対応する方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システムインフラ拡充時の不具合リスクについて、重要な変更はないと一括記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システムインフラ拡充時の不具合リスクについて、重要な変更はないと一括記載されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システムインフラ拡充時の不具合リスクについて、重要な変更はないと一括記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社では、十分な要件設計やテストの実施並びに必要に応じた並行稼働による対応等によって、そのような事象が生じないよう努めてまいります。」
システム拡充時の不具合リスクに対し、要件設計・テスト・並行稼働で対応する方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システムインフラ拡充時の不具合リスクについて、重要な変更はないと一括記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社では、十分な要件設計やテストの実施並びに必要に応じた並行稼働による対応等によって、そのような事象が生じないよう努めてまいります。」
システム拡充時の不具合リスクに対し、要件設計・テスト・並行稼働で対応する方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システムインフラ拡充時の不具合リスクについて、重要な変更はないと一括記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システムインフラ拡充時の不具合リスクについて、重要な変更はないと一括記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システムインフラ拡充時の不具合リスクについて、重要な変更はないと一括記載されている。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社では、十分な要件設計やテストの実施並びに必要に応じた並行稼働による対応等によって、そのような事象が生じないよう細心の注意を払っていく方針ですが」
システムインフラ拡充時の不具合リスクに対し、要件設計、テスト、必要に応じた並行稼働による対応を明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「顧客の増加や提供サービスの拡充に伴って、サーバーへの追加投資等により当社のシステムインフラを増強する可能性があります。」
サーバー追加投資や新システムへの切替時に、バグ・不具合によって一時的に十分なサービス提供ができなくなる可能性を記載している。