顧客ニーズ不適合・SaaS解約による顧客離れリスク
FY2017に初出。12回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「SaaSによる提供となっていることから、解約自体は容易に可能であります。したがって、①当社の提供するサービスが継続的に顧客ニーズに応えられない場合や、②技術革新により競合他社がより良いサービス提供を行う場合等においては、顧客離れが生じ当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
SaaSの解約容易性、顧客ニーズ不適合、競合サービスによる顧客離れのリスクを継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
顧客ニーズ不適合・SaaS解約による顧客離れリスクについて、重要な変更はないと一括記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
顧客ニーズ不適合・SaaS解約による顧客離れリスクについて、重要な変更はないと一括記載されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
顧客ニーズ不適合・SaaS解約による顧客離れリスクについて、重要な変更はないと一括記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「SaaSによる提供となっていることから、解約自体は容易に可能であります。したがって、①当社の提供するサービスが継続的に顧客ニーズに応えられない場合や、②技術革新により競合他社がより良いサービス提供を行う場合等においては、顧客離れが生じ当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
SaaSの解約容易性、顧客ニーズ不適合、競合サービスによる顧客離れのリスクを継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
顧客ニーズ不適合・SaaS解約による顧客離れリスクについて、重要な変更はないと一括記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「SaaSによる提供となっていることから、解約自体は容易に可能であります。したがって、①当社の提供するサービスが継続的に顧客ニーズに応えられない場合や、②技術革新により競合他社がより良いサービス提供を行う場合等においては、顧客離れが生じ当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
SaaSの解約容易性、顧客ニーズ不適合、競合サービスによる顧客離れのリスクを継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
顧客ニーズ不適合・SaaS解約による顧客離れリスクについて、重要な変更はないと一括記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
顧客ニーズ不適合・SaaS解約による顧客離れリスクについて、重要な変更はないと一括記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
顧客ニーズ不適合・SaaS解約による顧客離れリスクについて、重要な変更はないと一括記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「したがって、①当社の提供するサービスが継続的に顧客ニーズに応えられない場合や、②技術革新により競合他社がより良いサービス提供を行う場合等においては、顧客離れが生じ当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
SaaSの解約容易性、顧客ニーズ不適合、競合サービスによる顧客離れのリスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「SaaSによる提供となっていることから、解約自体は容易に可能であります。したがって、①当社の提供するサービスが継続的に顧客ニーズに応えられない場合や、②技術革新により競合他社がより良いサービス提供を行う場合等においては、顧客離れが生じ当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
SaaSの導入容易性の裏面として解約容易性があり、顧客ニーズへの不適合や競合サービスによる顧客離れの可能性を記載している。