オロ(3983)・施策再掲
ZACライセンス販売のSaaS型契約への一本化
FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウド・SaaSのサブスクリプション(月額課金)収益モデル50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「ソフトウェアライセンスの契約形態には、買取型とSaaS型があります。」
ZACのSaaS型契約への一本化後も、収益認識の説明上は買取型契約とSaaS型契約の契約形態を記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「ソフトウェアライセンスの契約形態には、買取型とSaaS型があります。」
ZACのSaaS型契約への一本化後も、会計上の収益分解では買取型契約とSaaS型契約の契約形態を説明している。 - FY2023達成有価証券報告書
「2023年1月1日より、主力製品であるクラウドERP「ZAC」のライセンス販売形態を「SaaS型契約」に一本化し、「買取型契約」を廃止いたしました。」
2023年1月1日からZACのライセンス販売形態をSaaS型契約へ一本化し、買取型契約を廃止したことを実績として確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ソフトウェアライセンスの契約形態には、買取型とSaaS型があります。」
SaaS型契約への移行後も、会計上の収益分解において買取型とSaaS型の契約形態を説明している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ソフトウェアライセンスの契約形態には、買取型とSaaS型があります。」
SaaS型契約への移行後も、収益の分解及び契約形態として買取型とSaaS型の双方を説明し、契約に係る収益認識の状況を開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ソフトウェアライセンスの契約形態には、買取型とSaaS型があります。」
2023年1月1日からのSaaS型契約への一本化後の第1四半期においても、会計方針上は買取型契約とSaaS型契約の双方を説明しており、移行後の契約に係る収益認識の状況を開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2023年1月1日より、主力製品であるクラウドERP「ZAC」のライセンス販売形態を「SaaS型契約」に一本化し、「買取型契約」を廃止いたしました。買取型契約はソフトウェアライセンス料を契約当初に一括して収受する契約形態で、会計上は収受した金額を30か月にわたって配分し収益として認識しております。SaaS型契約への移行に伴い、顧客のZAC利用期間が31か月を超えた場合に買取型契約では得られなかった収益が継続的に計上されるようになるため、中長期での収益力強化が実現されると見込んでおります。」
主力製品ZACのライセンス販売を2023年1月1日からSaaS型契約に一本化し、買取型契約を廃止する計画を示している。利用期間が31か月を超えた場合の継続収益により、中長期の収益力強化を見込んでいる。