オロ(3983)・施策後退直近の適時開示(2026-10-16)では「再定義」
株主優待制度(QUOカード3,000円)
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載は2026-10-16。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中長期保有促進型の株主優待92社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社
オロがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-16再定義適時開示
「当社は、これまで QUO カードを優待品目としておりましたが、株主の皆様の利便性向上を目的に、様々な電子マネーやポイント等のデジタルギフトをご希望に応じて選択できる、株式会社デジタルプラスが提供する「デジタルギフト®」に優待品目を変更することといたしました。」
株主優待の金額及び1年以上継続保有という対象条件は維持したまま、優待品目を3,000円相当のQUOカードから3,000円相当のデジタルギフト®へ変更した。 - FY2024後退有価証券報告書
「毎年12月末日の株主名簿に記載又は記録された1単元(100株)以上の当社株式を1年以上継続保有している株主様 2.株主優待の内容 1に該当する株主様1名に対して、3,000円相当のQUOカードを1枚を贈呈いたします。」
株主優待の対象を100株以上から、100株以上を1年以上継続保有している株主へ変更し、制度の適用条件を付加している。QUOカード3,000円相当の内容自体は維持している。 - FY2023初出有価証券報告書
「1.対象株主 毎年12月末日の株主名簿に記載又は記録された1単元(100株)以上の当社株式を保有している株主様 2.株主優待の内容 1に該当する株主様1名に対して、3,000円相当のQUOカードを1枚を贈呈いたします。 3.贈呈時期 毎年2月下旬又は3月上旬に送付を予定しています。」
100株以上の株主を対象に、1名当たり3,000円相当のQUOカードを毎年贈呈する株主優待制度を記載している。