オロ(3983)・方針再掲
政策保有株式の合理性検証と縮減方針
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「現在保有している株式はないため、記載を省略しております。」
政策保有株式について、2023年12月末時点でも保有銘柄がない状態を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度末日において保有しておりません」
政策保有株式について、当事業年度末に保有銘柄がなく、前年度保有銘柄の売却を記載している。合理性検証と意義が乏しい場合の売却・縮減方針も継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「個別の政策保有株式の保有の合理性については、保有意義の再確認や、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、保有の適否をコーポレート本部において定期的に検証し、保有の意義が乏しいと判断される銘柄については売却又は縮減を図ることとしております。」
政策保有株式について、取引先との関係維持・強化を目的としつつ、便益・リスクと資本コストを検証し、意義が乏しい場合は売却又は縮減する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「個別の政策保有株式の保有の合理性については、保有意義の再確認や、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、保有の適否をコーポレート本部において定期的に検証し、保有の意義が乏しいと判断される銘柄については売却または縮減を図ることとしております。」
政策保有株式について、取引関係の維持・強化を目的としつつ、保有便益・リスクと資本コストを検証し、意義が乏しい場合は売却・縮減する方針を初めて記載している。