財務報告高度化プロジェクトによる会計処理の統一
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
- FY2019再掲有価証券報告書
「有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社及び国内子会社は定率法(ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物は定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より減価償却方法を定額法に変更いたしました。」
財務報告高度化プロジェクトを契機とした国内有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更と、グループ内の会計処理の統一を継続して適用している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社及び国内子会社は、定率法(ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降取得した建物附属設備および構築物は定額法)を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より当社及び国内子会社の減価償却方法を定額法に変更いたしました。」
財務報告高度化プロジェクトを契機とした国内有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更と、グループ内の会計処理の統一を継続して適用している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社及び国内子会社は、定率法(ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物は定額法)を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より当社及び国内子会社の減価償却方法を定額法に変更いたしました。」
財務報告高度化プロジェクトを契機とした国内有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更と会計処理の統一を、当第2四半期でも継続して適用している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社及び国内子会社は、定率法(ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物は定額法)を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より当社及び国内子会社の減価償却方法を定額法に変更いたしました。この変更は、当連結会計年度に財務報告高度化を目的とするプロジェクトを開始したことを契機に、当社グループ内の会計処理の統一を図る観点から、有形固定資産の使用実態を検討した結果、当社及び国内子会社で利用する有形固定資産は、耐用年数にわたり安定的に利用しており、費用を均等に計上することが当社及び国内子会社の経済的実態をより適切に反映できると判断したため、定額法を採用することにしたものであります。」
財務報告高度化を目的とするプロジェクトを契機に、国内の有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更し、グループ内の会計処理を統一する施策を開始した。