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決算説明資料3983オロ情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期決算説明資料

2026年12月期上期は、売上収益・営業利益とも前年同期を上回った。クラウドソリューション事業は上期計画をやや下回った一方、マーケティングソリューション事業は営業利益が計画を上回り、通期予想は維持された。

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営業利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,552百万円+17.0%
営業利益1,410百万円+17.3%
経常利益1,461百万円+33.9%税引前利益
純利益1,003百万円+33.0%親会社の所有者に帰属する当期利益
販管費1,476百万円
売上総利益率
率63.9%
前年同期比の増減ポイント1.9ポイント低下(前年同期65.8%)
営業利益率
率31.0%
前年同期比の増減ポイント0.1ポイント上昇(前年同期30.9%)
通期業績予想
売上収益
9,572百万円
営業利益
2,930百万円
税引前利益
2,964百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
2,147百万円
CS事業売上収益
6,603百万円
CS事業営業利益
2,780百万円
MS事業売上収益
2,968百万円
MS事業営業利益
150百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益47.6%
CS事業売上収益46.1%
MS事業売上収益50.8%
営業利益48.1%
CS事業営業利益44.6%
MS事業営業利益113.0%
税引前利益49.3%
親会社の所有者に帰属する当期利益46.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
CS事業は上期計画に対して若干未達、MS事業は営業利益が上期計画を上回って着地。業績の通期計画は維持。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益
技術系専門人員の増加及び給与の増加、外注費、保守管理費、消耗品費、材料費、減価償却費の増加
前年同期比増減額
661百万円
営業利益
前年同期比増減額
207百万円
税引前利益
前年同期比増減額
369百万円
金融損益の改善161百万円、為替差益の増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新規契約社数の通期計画104社
2028年12月期KPI見通しARPA、Customer Churn Rate、NRRについて実績値・予想値・見通しの計画前提を表示
新しい施策
  • AI日報補完機能の提供とAI機能の開発
  • AIエージェントがZACを利用しやすくするMCPサーバの提供構想
  • ベトナムでのZAC販売開始
  • Semrush Enterpriseの導入・拡充
  • 海外拠点の営業・制作体制強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 契約ライセンス数364千ライセンス
    前年同期比+8.7%
  • 1社あたり契約ライセンス数478ライセンス
    前年同期比+3.7%
  • MRR389百万円
    前年同期比+8.0%
  • 新規契約社数15社
  • 解約社数10社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ARPAZAC・ZAC Enterprise 663.8千円、Reforma PSA 69.0千円。顧客構成の変化により上昇
契約ライセンス数364千ライセンス
1社あたり契約ライセンス数478ライセンス
セグメント別実績
CS事業
売上収益
3,043百万円+12.7%
営業利益
1,240百万円+3.1%
MS事業
売上収益
1,509百万円+26.7%
営業利益
169百万円
市場規模・シェア
国内ターゲット企業約44,000社、ベトナムのターゲット企業約24,000社。ZAC累計導入1,100社以上
従業員数
人数連結621名(2026年6月末時点)。事業別の四半期中平均はCS事業279人、MS事業259人
期中の増減・採用計画4月入社の新卒社員はCS事業22名、MS事業8名
年間配当
1株当たり年間配当額50円00銭
中間25円00銭
期末25円00銭(予定)
配当性向
41.6%(図表記載)
自己株式取得
取得枠の金額・株数・期間は非開示。自己株式取得は経営環境等を考慮して総合的に判断する方針
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高4,552百万円(前年比 +17.0%)
営業利益1,410百万円(前年比 +17.3%)
経常利益1,461百万円(税引前利益)(前年比 +33.9%)
純利益1,003百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +33.0%)
売上総利益率率 63.9% / 前年同期比の増減ポイント 1.9ポイント低下(前年同期65.8%)
営業利益率率 31.0% / 前年同期比の増減ポイント 0.1ポイント上昇(前年同期30.9%)
販管費1,476百万円
通期業績予想売上収益 9,572百万円 / 営業利益 2,930百万円 / 税引前利益 2,964百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 2,147百万円 / CS事業売上収益 6,603百万円 / CS事業営業利益 2,780百万円 / MS事業売上収益 2,968百万円 / MS事業営業利益 150百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 47.6% / CS事業売上収益 46.1% / MS事業売上収益 50.8% / 営業利益 48.1% / CS事業営業利益 44.6% / MS事業営業利益 113.0% / 税引前利益 49.3% / 親会社の所有者に帰属する当期利益 46.7%
計画に対する自己評価CS事業は上期計画に対して若干未達、MS事業は営業利益が上期計画を上回って着地。業績の通期計画は維持。
セグメント別実績CS事業 売上収益 3,043百万円(前年比 +12.7%) / 営業利益 1,240百万円(前年比 +3.1%) / MS事業 売上収益 1,509百万円(前年比 +26.7%) / 営業利益 169百万円
増減要因の内訳売上収益 前年同期比増減額 661百万円 / 要因 技術系専門人員の増加及び給与の増加、外注費、保守管理費、消耗品費、材料費、減価償却費の増加 / 営業利益 前年同期比増減額 207百万円 / 税引前利益 前年同期比増減額 369百万円 / 金融損益の改善 161百万円、為替差益の増加
主要KPI契約ライセンス数 364千ライセンス、1社あたり契約ライセンス数 478ライセンス、MRR 389百万円、新規契約社数 15社、解約社数 10社
単価と数量の指標ARPA ZAC・ZAC Enterprise 663.8千円、Reforma PSA 69.0千円。顧客構成の変化により上昇 / 契約ライセンス数 364千ライセンス / 1社あたり契約ライセンス数 478ライセンス
従業員数人数 連結621名(2026年6月末時点)。事業別の四半期中平均はCS事業279人、MS事業259人 / 期中の増減・採用計画 4月入社の新卒社員はCS事業22名、MS事業8名
業績見通しの前提新規契約社数の通期計画 104社 / 2028年12月期KPI見通し ARPA、Customer Churn Rate、NRRについて実績値・予想値・見通しの計画前提を表示
年間配当1株当たり年間配当額 50円00銭 / 中間 25円00銭 / 期末 25円00銭(予定)
配当性向41.6%(図表記載)
自己株式取得取得枠の金額・株数・期間は非開示。自己株式取得は経営環境等を考慮して総合的に判断する方針
市場規模・シェア国内ターゲット企業約44,000社、ベトナムのターゲット企業約24,000社。ZAC累計導入1,100社以上
新しい施策AI日報補完機能の提供とAI機能の開発、AIエージェントがZACを利用しやすくするMCPサーバの提供構想、ベトナムでのZAC販売開始、Semrush Enterpriseの導入・拡充、海外拠点の営業・制作体制強化
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドソリューション事業では大型案件の受注増加によりストック収益が伸びた一方、広告宣伝費などの費用が増加し、中小型案件の獲得遅れで上期計画を若干下回った。マーケティングソリューション事業では主要顧客からの案件獲得が回復し、海外の外注費が抑えられたことなどから上期計画を上回った。連結では金融損益の改善について為替差益の増加が示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期決算説明資料|オロ(3983)の適時開示 | Komori