Komori
決算3983オロ情報通信・サービスその他

2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比18.7%増、営業利益が同22.3%増となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.7
売上収益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高2,350百万円前年比 +18.7%進捗 24.6%
営業利益812百万円前年比 +22.3%進捗 27.7%
経常利益843百万円前年比 +42.6%進捗 28.4%
純利益(親会社株主帰属)578百万円前年比 +41.4%進捗 26.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益37.16円
期末の財政状態
総資産13,590百万円
うち純資産 10,115 百万円自己資本比率 74.5%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+447,638
投資-65,054
財務-1,480,009
純増減-1,097,425

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,982,481千円
セグメント別売上高クラウドソリューション事業 1,502,769千円(前年比 +12.2%)、マーケティングソリューション事業 847,997千円(前年比 +32.3%)
セグメント別利益クラウドソリューション事業 654,960千円(前年比 +4.8%)、マーケティングソリューション事業 157,690千円(前年比 +301.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,572百万円(前年比 +15.2%)
営業利益2,930百万円(前年比 +10.6%)
経常利益2,964百万円(前年比 +11.6%)
純利益2,147百万円(前年比 +13.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

クラウドERP「ZAC」及び「Reforma PSA」が安定的に伸長し、マーケティングソリューション事業ではウェブ広告、ウェブサイト・デジタルコンテンツ制作、アプリケーション制作、SNS活用支援等を提供した。新規顧客の開拓、重点顧客の深掘り、マーケティング活動、採用強化にも取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式348,600株を2026年4月30日に消却し、同日までに自己株式117,000株を取得した。
減価償却費90,232千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,949,053
期末自己株式数389,363
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高2,350百万円(前年比 +18.7%)
営業利益812百万円(前年比 +22.3%)
経常利益843百万円(前年比 +42.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益578百万円(前年比 +41.4%)
1株当たり当期純利益37.16円
自己資本比率当期末 74.5 / 前期末 75.3
総資産13,590百万円
純資産10,115百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー447,638千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-65,054千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,480,009千円
現金及び現金同等物期末残高8,982,481千円
通期業績予想売上高 9,572百万円(前年比 +15.2%) / 営業利益 2,930百万円(前年比 +10.6%) / 経常利益 2,964百万円(前年比 +11.6%) / 純利益 2,147百万円(前年比 +13.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高クラウドソリューション事業 1,502,769千円(前年比 +12.2%)、マーケティングソリューション事業 847,997千円(前年比 +32.3%)
セグメント別利益クラウドソリューション事業 654,960千円(前年比 +4.8%)、マーケティングソリューション事業 157,690千円(前年比 +301.7%)
減価償却費90,232千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式348,600株を2026年4月30日に消却し、同日までに自己株式117,000株を取得した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,949,053
期末自己株式数389,363
業績の増減要因クラウドERP「ZAC」及び「Reforma PSA」が安定的に伸長し、マーケティングソリューション事業ではウェブ広告、ウェブサイト・デジタルコンテンツ制作、アプリケーション制作、SNS活用支援等を提供した。新規顧客の開拓、重点顧客の深掘り、マーケティング活動、採用強化にも取り組んだ。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドERP「ZAC」及び「Reforma PSA」が安定的に伸長し、マーケティングソリューション事業も増収・増益となった。加えて、新規顧客の開拓、重点顧客の深掘り、マーケティング活動、採用強化などに取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|オロ(3983)の適時開示 | Komori