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408
百万円(売上収益の前年同期比増減額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,307百万円+5.2%
営業利益2,649百万円-2.6%
経常利益2,656百万円税引前利益、IFRS
純利益1,896百万円親会社の所有者に帰属する当期利益
売上総利益率65.7%
営業利益率31.9%
販管費2,746百万円
当四半期3か月の実績クラウドソリューション事業およびマーケティングソリューション事業の2025年12月期第4四半期の売上構成をグラフで掲載しているが、連結の四半期単独損益数値は非開示
通期業績予想
2026年12月期
売上収益
9,572百万円
営業利益
2,930百万円
営業利益率
30.6%
CS事業売上収益
6,603百万円
CS事業営業利益
2,780百万円
MS事業売上収益
2,968百万円
MS事業営業利益
150百万円
ROE
20%以上
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
CS事業は新規契約社数が修正予想84社に対して82社で概ね計画通り、MS事業は概ね修正予想通りに着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上収益増加408百万円
- 売上原価増加229百万円
- 販管費増加287百万円
- 研究開発費減少-35百万円
- 営業利益増減-71百万円
- 金融損益減少-128百万円
- 税引前利益増減-199百万円
- 親会社の所有者に帰属する当期利益増減-176百万円
- 為替差損が修正予想の想定より少なかったことによる税引前利益の上振れ185百万円修正予想との差異
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- ZAC新規契約社数104社
- ARPA599.9千円
- 月次解約率0.33%
- NRR115.9%
- 小型案件の構成比7割程度
- 対象日系ベトナム現地法人約500~700
新しい施策
- 2026年12月期から中間配当を実施し、年2回配当へ移行
- ベトナムでZACの販売を開始
- ZACの物販管理機能を開発
- サブスクリプション管理オプション『ハヤサブ』との連携
- 生成AI関連の専任チームによる機能開発
- MS事業で事業横断型の開発本部を新設
- MS事業部長の交代
- MS事業で既存顧客向け高付加価値提案を強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 契約ライセンス数353千ライセンス前年同期比+9.2%
- 1社あたり契約ライセンス数463ライセンス前年同期比+0.9%
- MRR375百万円前年同期比+10.7%
- 月次解約率0.3%前後
- 通期新規契約社数82社
- Semrushアクティブユーザー数1,500超(2024年)
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 契約ライセンス数353千ライセンス前年同期比+9.2%
- 1社あたり契約ライセンス数463ライセンス前年同期比+0.9%
- ARPA(2026年12月期予想)599.9千円前年同期比+46.0千円
- 新規契約社数(2026年12月期予想)104社前年同期比+22社
セグメント別実績
- クラウドソリューション事業売上収益5,664百万円売上収益_yoy_pct14.9営業利益2,498百万円営業利益_yoy_pct15.6
- マーケティングソリューション事業売上収益2,643百万円売上収益_yoy_pct-11営業利益148百万円営業利益_yoy_pct-73.4
中期経営計画の目標
対象年度2028年12月期
売上収益
12,924百万円
営業利益
4,586百万円
営業利益率
35.5%
ROE
20%以上
財務目標
ROE
目標20%以上(2026~2028年12月期)
実績18.4%(2025年12月期)
市場規模・シェア
国内ターゲット企業約44,000社、ベトナムでまず提案する日系現地法人約500~700社。市場シェアは非開示従業員数
クラウドソリューション事業は2025年12月期第4四半期の平均で販管人員169人、製造人員94人。マーケティングソリューション事業は販管人員170人、製造人員79人。2026年4月にクラウド事業で25名前後、MS事業で10名前後の新卒社員入社を予定年間配当
2025年12月期
年間50円00銭
中間0円00銭
期末50円00銭
2026年12月期予想
年間50円00銭
中間25円00銭
期末25円00銭
配当性向
2025年12月期は41.6%。数値目標としての配当性向・総還元性向・DOEは非開示。累進配当方針を記載自己株式取得
取得枠・株数・期間は非開示。経営環境等を考慮して総合的に判断する方針| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 通期 |
| 売上高 | 8,307百万円(前年比 +5.2%) |
| 営業利益 | 2,649百万円(前年比 -2.6%) |
| 経常利益 | 2,656百万円(税引前利益、IFRS) |
| 純利益 | 1,896百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益) |
| 売上総利益率 | 65.7% |
| 営業利益率 | 31.9% |
| 販管費 | 2,746百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | クラウドソリューション事業およびマーケティングソリューション事業の2025年12月期第4四半期の売上構成をグラフで掲載しているが、連結の四半期単独損益数値は非開示 |
| 通期業績予想 | 2026年12月期 売上収益 9,572百万円 / 営業利益 2,930百万円 / 営業利益率 30.6% / CS事業売上収益 6,603百万円 / CS事業営業利益 2,780百万円 / MS事業売上収益 2,968百万円 / MS事業営業利益 150百万円 / ROE 20%以上 |
| 計画に対する自己評価 | CS事業は新規契約社数が修正予想84社に対して82社で概ね計画通り、MS事業は概ね修正予想通りに着地 |
| セグメント別実績 | セグメント クラウドソリューション事業 / 売上収益 5,664百万円 / 売上収益_yoy_pct 14.9 / 営業利益 2,498百万円 / 営業利益_yoy_pct 15.6、セグメント マーケティングソリューション事業 / 売上収益 2,643百万円 / 売上収益_yoy_pct -11 / 営業利益 148百万円 / 営業利益_yoy_pct -73.4 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上収益増加 / 金額 408百万円、要因 売上原価増加 / 金額 229百万円、要因 販管費増加 / 金額 287百万円、要因 研究開発費減少 / 金額 -35百万円、要因 営業利益増減 / 金額 -71百万円、要因 金融損益減少 / 金額 -128百万円、要因 税引前利益増減 / 金額 -199百万円、要因 親会社の所有者に帰属する当期利益増減 / 金額 -176百万円、要因 為替差損が修正予想の想定より少なかったことによる税引前利益の上振れ / 金額 185百万円(修正予想との差異) |
| 主要KPI | 指標名 契約ライセンス数 / 値 353千ライセンス / 前年同期比 +9.2%、指標名 1社あたり契約ライセンス数 / 値 463ライセンス / 前年同期比 +0.9%、指標名 MRR / 値 375百万円 / 前年同期比 +10.7%、指標名 月次解約率 / 値 0.3%前後 / 前年同期比 非開示、指標名 通期新規契約社数 / 値 82社 / 前年同期比 非開示、指標名 Semrushアクティブユーザー数 / 値 1,500超(2024年) / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 契約ライセンス数 / 値 353千ライセンス / 前年同期比 +9.2%、指標名 1社あたり契約ライセンス数 / 値 463ライセンス / 前年同期比 +0.9%、指標名 ARPA(2026年12月期予想) / 値 599.9千円 / 前年同期比 +46.0千円、指標名 新規契約社数(2026年12月期予想) / 値 104社 / 前年同期比 +22社 |
| 従業員数 | クラウドソリューション事業は2025年12月期第4四半期の平均で販管人員169人、製造人員94人。マーケティングソリューション事業は販管人員170人、製造人員79人。2026年4月にクラウド事業で25名前後、MS事業で10名前後の新卒社員入社を予定 |
| 業績見通しの前提 | 項目 ZAC新規契約社数 / 値 104社、項目 ARPA / 値 599.9千円、項目 月次解約率 / 値 0.33%、項目 NRR / 値 115.9%、項目 小型案件の構成比 / 値 7割程度、項目 対象日系ベトナム現地法人 / 値 約500~700 |
| 中期経営計画の目標 | 対象年度 2028年12月期 / 売上収益 12,924百万円 / 営業利益 4,586百万円 / 営業利益率 35.5% / ROE 20%以上 |
| 財務目標 | ROE 目標 20%以上(2026~2028年12月期) / 実績 18.4%(2025年12月期) |
| 年間配当 | 2025年12月期 年間 50円00銭 / 中間 0円00銭 / 期末 50円00銭 / 2026年12月期予想 年間 50円00銭 / 中間 25円00銭 / 期末 25円00銭 |
| 配当性向 | 2025年12月期は41.6%。数値目標としての配当性向・総還元性向・DOEは非開示。累進配当方針を記載 |
| 自己株式取得 | 取得枠・株数・期間は非開示。経営環境等を考慮して総合的に判断する方針 |
| 市場規模・シェア | 国内ターゲット企業約44,000社、ベトナムでまず提案する日系現地法人約500~700社。市場シェアは非開示 |
| 新しい施策 | 2026年12月期から中間配当を実施し、年2回配当へ移行、ベトナムでZACの販売を開始、ZACの物販管理機能を開発、サブスクリプション管理オプション『ハヤサブ』との連携、生成AI関連の専任チームによる機能開発、MS事業で事業横断型の開発本部を新設、MS事業部長の交代、MS事業で既存顧客向け高付加価値提案を強化 |
この書類が述べていない項目(6件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラウドソリューション事業では新規契約の獲得、既存顧客の新環境への移行、大型案件の増加により増収増益となった。マーケティングソリューション事業では主要クライアントの広告宣伝費予算削減が下期にも及び、減収減益となった。連結営業利益は、技術系専門人員や営業・管理系人員の増加・給与増加、材料費・外注費・保守管理費、広告宣伝費、支払手数料などの増加により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。