Komori
決算説明資料3983オロ情報通信・サービスその他

2025年12月期 第1四半期決算説明資料

2025年12月期第1四半期は、クラウドソリューション事業の伸長で連結売上収益が増えた一方、費用増加と為替差損により営業利益・税引前利益は減少しました。あわせて、自己株式の消却と、上限10億円・50万株の自己株式取得を発表しました。

読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3.1
売上収益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,980百万円+3.1%
営業利益664百万円-4.3%
経常利益591百万円IFRSの税引前利益
純利益409百万円親会社の所有者に帰属する当期利益
販管費643百万円
売上総利益率
率66.8%
前年同期比の増減ポイント▲0.8ポイント
営業利益率
率33.6%
前年同期比の増減ポイント▲2.6ポイント
当四半期3か月の実績売上収益1,980百万円、営業利益664百万円、税引前利益591百万円、当期利益413百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益409百万円。いずれも第1四半期単独実績。
通期業績予想
売上収益
9,142百万円
営業利益
2,985百万円
税引前利益
3,020百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
2,099百万円
CS事業売上収益
5,959百万円
CS事業営業利益
2,569百万円
MS事業売上収益
3,182百万円
MS事業営業利益
415百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上収益21.7%
連結営業利益22.3%
連結税引前利益19.6%
親会社の所有者に帰属する当期利益19.5%
CS事業売上収益22.5%
CS事業営業利益24.3%
MS事業売上収益20.1%
MS事業営業利益9.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上収益は堅調、営業利益は順調。CS事業は売上収益・営業利益ともに堅調、MS事業は売上収益が堅調、営業利益が好調。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益前年同期比増減額+60百万円
売上原価+36百万円(技術系専門人員の増加及び給与の増加、材料費の増加)
販管費+59百万円(営業・管理系人員の増加及び給与の増加、広告宣伝費の増加)
研究開発費▲6百万円
金融損益▲135百万円(為替差損の増加)
営業利益▲30百万円
税引前利益▲165百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益▲112百万円
新しい施策
  • 自己株式207,400株の消却
  • 上限10億円または50万株の自己株式取得
  • Salesforce連携オプションの提供開始
  • ベトナムでの海外販売に向けた多言語・多通貨対応とローカライズ開発
  • 販売代理店との連携強化
  • 広告・営業・制作体制の強化と費用削減、人員計画の見直し
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 契約ライセンス数331千ライセンス
    前年同期比+9.1%
  • 1社あたり契約ライセンス数464ライセンス
    前年同期比+1.7%
  • MRR349百万円
    前年同期比+17.6%
  • 月次解約率0.3%前後
  • 新規契約社数17社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約ライセンス数331千ライセンス、1社あたり契約ライセンス数464ライセンス。
セグメント別実績
クラウドソリューション事業
売上収益
1,339百万円+15.9%
営業利益
625百万円+23.0%
マーケティングソリューション事業
売上収益
641百万円-16.2%
営業利益
39百万円-78.9%
財務目標
ROE20%以上の維持
市場規模・シェア
国内ターゲット企業約44,000社。ZAC累計導入実績は1,000社以上。累計導入実績の約4割がITサービス業、約3割が広告業。
従業員数
連結546名、単体310名(2024年12月31日時点)。事業別の四半期中平均は、CS事業で販管人員151人・製造人員81人、MS事業で販管人員167人・製造人員72人。2025年12月期は新卒入社により第2四半期に人員増の予定。
自己株式取得
上限10億円または50万株、取得期間2025年5月15日~2025年11月30日。市場買付。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第1四半期
売上高1,980百万円(前年比 +3.1%)
営業利益664百万円(前年比 -4.3%)
経常利益591百万円(IFRSの税引前利益)
純利益409百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)
売上総利益率率 66.8% / 前年同期比の増減ポイント ▲0.8ポイント
営業利益率率 33.6% / 前年同期比の増減ポイント ▲2.6ポイント
販管費643百万円
当四半期3か月の実績売上収益1,980百万円、営業利益664百万円、税引前利益591百万円、当期利益413百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益409百万円。いずれも第1四半期単独実績。
通期業績予想売上収益 9,142百万円 / 営業利益 2,985百万円 / 税引前利益 3,020百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 2,099百万円 / CS事業売上収益 5,959百万円 / CS事業営業利益 2,569百万円 / MS事業売上収益 3,182百万円 / MS事業営業利益 415百万円
通期予想に対する進捗率連結売上収益 21.7% / 連結営業利益 22.3% / 連結税引前利益 19.6% / 親会社の所有者に帰属する当期利益 19.5% / CS事業売上収益 22.5% / CS事業営業利益 24.3% / MS事業売上収益 20.1% / MS事業営業利益 9.4%
計画に対する自己評価売上収益は堅調、営業利益は順調。CS事業は売上収益・営業利益ともに堅調、MS事業は売上収益が堅調、営業利益が好調。
セグメント別実績クラウドソリューション事業 売上収益 1,339百万円(前年比 +15.9%) / 営業利益 625百万円(前年比 +23.0%) / マーケティングソリューション事業 売上収益 641百万円(前年比 -16.2%) / 営業利益 39百万円(前年比 -78.9%)
増減要因の内訳売上収益 前年同期比増減額+60百万円 / 売上原価 +36百万円(技術系専門人員の増加及び給与の増加、材料費の増加) / 販管費 +59百万円(営業・管理系人員の増加及び給与の増加、広告宣伝費の増加) / 研究開発費 ▲6百万円 / 金融損益 ▲135百万円(為替差損の増加) / 営業利益 ▲30百万円 / 税引前利益 ▲165百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 ▲112百万円
主要KPI指標名 契約ライセンス数 / 値 331千ライセンス / 前年同期比 +9.1%、指標名 1社あたり契約ライセンス数 / 値 464ライセンス / 前年同期比 +1.7%、指標名 MRR / 値 349百万円 / 前年同期比 +17.6%、指標名 月次解約率 / 値 0.3%前後 / 前年同期比 非開示、指標名 新規契約社数 / 値 17社 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標契約ライセンス数331千ライセンス、1社あたり契約ライセンス数464ライセンス。
従業員数連結546名、単体310名(2024年12月31日時点)。事業別の四半期中平均は、CS事業で販管人員151人・製造人員81人、MS事業で販管人員167人・製造人員72人。2025年12月期は新卒入社により第2四半期に人員増の予定。
財務目標ROE20%以上の維持
自己株式取得上限10億円または50万株、取得期間2025年5月15日~2025年11月30日。市場買付。
市場規模・シェア国内ターゲット企業約44,000社。ZAC累計導入実績は1,000社以上。累計導入実績の約4割がITサービス業、約3割が広告業。
新しい施策自己株式207,400株の消却、上限10億円または50万株の自己株式取得、Salesforce連携オプションの提供開始、ベトナムでの海外販売に向けた多言語・多通貨対応とローカライズ開発、販売代理店との連携強化、広告・営業・制作体制の強化と費用削減、人員計画の見直し
この書類が述べていない項目(9件)
店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドソリューション事業では新規顧客の獲得が進み、ストック収益が成長しました。営業利益は技術系・営業管理系人員の増加や給与、広告宣伝費などの増加で減少し、税引前利益は為替差損の増加により減少しました。マーケティングソリューション事業は主要顧客の広告宣伝費削減の影響を受けました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第1四半期決算説明資料|オロ(3983)の適時開示 | Komori