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2025年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上収益は前年同期比3.1%増の1,980百万円となった一方、営業利益は4.3%減の664百万円となった。クラウドソリューション事業は伸びたが、マーケティングソリューション事業が減収減益となり、税引前利益と親会社帰属利益も減少した。

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規模
3.1
売上収益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結IFRS
売上高1,980百万円前年比 +3.1%進捗 21.7%
営業利益664百万円前年比 -4.3%進捗 22.2%
経常利益591百万円前年比 -21.9%進捗 19.6%
純利益(親会社株主帰属)409百万円前年比 -21.6%進捗 19.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益25.66円
期末の財政状態
総資産12,661百万円
うち純資産 9,858 百万円自己資本比率 77.8%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+330,562
投資-52,189
財務-610,198
純増減-331,825

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,531,288千円
セグメント別売上高クラウドソリューション事業 1,339,134千円(前年比 +15.9%)、マーケティングソリューション事業 641,127千円(前年比 -16.2%)
セグメント別利益クラウドソリューション事業 625,067千円(前年比 +23.0%)、マーケティングソリューション事業 39,251千円(前年比 -78.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,142百万円(前年比 +15.7%)
営業利益2,985百万円(前年比 +9.7%)
経常利益3,020百万円(前年比 +5.7%)
純利益2,099百万円(前年比 +1.4%)
年間配当予想35円 → 50円(+42.9%)
業績の増減要因

クラウドERP「ZAC」及び「Reforma PSA」が安定的に伸長し業績に寄与。クラウドソリューション事業は増収増益、マーケティングソリューション事業は減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象自己株式207,400株の消却、および自己株式500,000株を上限とする取得を決議した。消却日は2025年4月30日、取得期間は2025年5月15日〜2025年11月30日。
減価償却費89,341千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数16,156,453
期末自己株式数230,905
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高1,980百万円(前年比 +3.1%)
営業利益664百万円(前年比 -4.3%)
経常利益591百万円(前年比 -21.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益409百万円(前年比 -21.6%)
1株当たり当期純利益25.66円
自己資本比率当期末 77.8 / 前期末 75.7
総資産12,661百万円
純資産9,858百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー330,562千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-52,189千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-610,198千円
現金及び現金同等物期末残高9,531,288千円
通期業績予想売上高 9,142百万円(前年比 +15.7%) / 営業利益 2,985百万円(前年比 +9.7%) / 経常利益 3,020百万円(前年比 +5.7%) / 純利益 2,099百万円(前年比 +1.4%)
年間配当予想35円 → 50円(+42.9%)
セグメント別売上高クラウドソリューション事業 1,339,134千円(前年比 +15.9%)、マーケティングソリューション事業 641,127千円(前年比 -16.2%)
セグメント別利益クラウドソリューション事業 625,067千円(前年比 +23.0%)、マーケティングソリューション事業 39,251千円(前年比 -78.9%)
減価償却費89,341千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象自己株式207,400株の消却、および自己株式500,000株を上限とする取得を決議した。消却日は2025年4月30日、取得期間は2025年5月15日〜2025年11月30日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数16,156,453
期末自己株式数230,905
業績の増減要因クラウドERP「ZAC」及び「Reforma PSA」が安定的に伸長し業績に寄与。クラウドソリューション事業は増収増益、マーケティングソリューション事業は減収減益となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドERP「ZAC」及び「Reforma PSA」が安定的に伸長し業績に寄与した一方、マーケティングソリューション事業は売上収益・セグメント利益ともに減少した。会社は、新規顧客開拓、重点顧客の深掘り、マーケティング活動・研究開発への投資、採用強化にも取り組んだと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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