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2024年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年1〜9月は売上収益・営業利益とも前年同期を上回り、通期業績予想は据え置かれました。一方、年間配当予想は30円から35円へ増額され、報告セグメントもクラウドソリューション事業とマーケティングソリューション事業の区分に変更されています。

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この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結IFRS
売上高5,799百万円前年比 +12.4%進捗 70.5%
営業利益1,990百万円前年比 +5.8%進捗 71.5%
経常利益1,998百万円前年比 +1.0%進捗 70.8%
純利益(親会社株主帰属)1,381百万円前年比 +1.1%進捗 70.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益85.62円
期末の財政状態
総資産12,738百万円
うち純資産 9,799 百万円自己資本比率 77.0%前期末比 +5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,508,279
投資-109,408
財務-632,895
純増減+765,976

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,470,897千円
セグメント別売上高クラウドソリューション事業 3,607,195千円(前年比 +8.8%)、マーケティングソリューション事業 2,192,309千円(前年比 +18.9%)
セグメント別利益クラウドソリューション事業 1,546,583千円(前年比 +0.2%)、マーケティングソリューション事業 442,461千円(前年比 +17.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,229百万円(前年比 +17.0%)
営業利益2,782百万円(前年比 +9.2%)
経常利益2,824百万円(前年比 +8.5%)
純利益1,963百万円(前年比 +6.9%)
年間配当予想30円 → 35円(+16.7%)
業績の増減要因

クラウドERP『ZAC』及び『Reforma PSA』の安定的な伸長、新規顧客の開拓、重点顧客の深掘活動、マーケティング活動への投資、採用強化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年11月14日開催の取締役会で、自己株式230,000株(上限)、取得価額総額500百万円(上限)の取得を決議。取得期間は2024年11月15日から2025年2月13日までで、取得株式は全株式を消却する方針。
減価償却費267,932千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数16,156,453
期末自己株式数23,505
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高5,799百万円(前年比 +12.4%)
営業利益1,990百万円(前年比 +5.8%)
経常利益1,998百万円(前年比 +1.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,381百万円(前年比 +1.1%)
1株当たり当期純利益85.62円
自己資本比率当期末 77 / 前期末 71.8
総資産12,738百万円
純資産9,799百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,508,279千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-109,408千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-632,895千円
現金及び現金同等物期末残高9,470,897千円
通期業績予想売上高 8,229百万円(前年比 +17.0%) / 営業利益 2,782百万円(前年比 +9.2%) / 経常利益 2,824百万円(前年比 +8.5%) / 純利益 1,963百万円(前年比 +6.9%)
年間配当予想30円 → 35円(+16.7%)
セグメント別売上高クラウドソリューション事業 3,607,195千円(前年比 +8.8%)、マーケティングソリューション事業 2,192,309千円(前年比 +18.9%)
セグメント別利益クラウドソリューション事業 1,546,583千円(前年比 +0.2%)、マーケティングソリューション事業 442,461千円(前年比 +17.9%)
減価償却費267,932千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年11月14日開催の取締役会で、自己株式230,000株(上限)、取得価額総額500百万円(上限)の取得を決議。取得期間は2024年11月15日から2025年2月13日までで、取得株式は全株式を消却する方針。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数16,156,453
期末自己株式数23,505
業績の増減要因クラウドERP『ZAC』及び『Reforma PSA』の安定的な伸長、新規顧客の開拓、重点顧客の深掘活動、マーケティング活動への投資、採用強化。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドERP「ZAC」及び「Reforma PSA」が幅広い業種で求められ安定的に伸長したことが業績に寄与したほか、新規顧客の開拓、重点顧客の深掘活動、マーケティング活動への投資、採用強化に取り組んだとしています。配当予想の増額理由の詳細は本文では説明せず、別途開示する資料を参照するとしています。なお、自己株式取得については、株主還元の強化及び資本効率の向上等を理由としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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