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決算説明資料3983オロ情報通信・サービスその他

2024年12月期 第2四半期決算説明資料

2024年12月期第2四半期は、売上収益が前年同期比16.3%、営業利益が11.4%増加した。CS事業の売上は計画を下回った一方、MS事業が伸び、費用抑制もあって連結営業利益はおおむね計画どおりに進んでいる。

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533
百万円(売上収益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,815百万円+16.3%
営業利益1,309百万円+11.4%
純利益995百万円親会社の所有者に帰属する当期利益
売上総利益率67.1%
営業利益率34.3%
販管費1,207百万円
通期業績予想
売上収益
8,229百万円
営業利益
2,782百万円
税引前利益
2,824百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
1,963百万円
CS事業売上収益
5,270百万円
MS事業売上収益
2,959百万円
CS事業営業利益
2,214百万円
MS事業営業利益
568百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益46.4
営業利益47.1
税引前利益51.2
親会社の所有者に帰属する当期利益50.7
CS事業売上収益44.3
MS事業売上収益50
CS事業営業利益43.8
MS事業営業利益59.4
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
CS事業は売上収益が軟調、営業利益が堅調。MS事業は売上収益が堅調、営業利益が順調。連結では売上収益・営業利益ともに堅調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益
増加額
533百万円
売上原価
技術系専門人員の増加及び給与の増加、外注費の増加、材料費の増加等
増加額
175百万円
販管費
営業・管理系人員の増加及び給与の増加、広告宣伝費の増加、減価償却費の増加等
増加額
238百万円
研究開発費
増加額
26百万円
その他の損益
増加額
39百万円
金融損益
増加額
67百万円
新しい施策
  • 販売代理店との連携強化
  • ZACのHubSpot連携オプション提供開始
  • ZACのIT資産管理オプション提供開始
  • ZACのサブスクリプション管理オプション提供開始
  • dxecoとAutifyの連携
  • dxecoとrakumoの連携
  • 海外展開に向けたシステム構成見直し・国際化機能開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 契約ライセンス数308千ライセンス
    前年同期比_pct6.1
  • 1社あたり契約ライセンス数454ライセンス
    前年同期比_pct1.1
  • MRR317百万円
    前年同期比_pct23
  • 月次解約率0.3%
  • 新規契約社数21社
  • 海外売上182百万円
  • ARPA
  • NRR
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約ライセンス数308千ライセンス
1社あたり契約ライセンス数454千ライセンス
単位_1社あたりライセンス
セグメント別実績
CS事業
売上収益
2,335百万円
売上収益_yoy_pct10.6
営業利益
971百万円
営業利益_yoy_pct-0.4
MS事業
売上収益
1,480百万円
売上収益_yoy_pct26.6
営業利益
337百万円
営業利益_yoy_pct41.1
中期経営計画の目標
女性管理職比率
目標15%
目標年度2,027%
KPI見通し2026年12月期の業績見通しにおけるKPI設定
市場規模・シェア
国内ターゲット企業約44,000社
ZAC累計導入実績1,000社以上
累計導入実績の構成ITサービス業約4割、広告業約3割
従業員数
連結554人
単体314人
単位_単体人
期中推移CS事業239人、MS事業237人(2024年Q2、四半期中平均)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第2四半期
売上高3,815百万円(前年比 +16.3%)
営業利益1,309百万円(前年比 +11.4%)
純利益995百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)
売上総利益率67.1%
営業利益率34.3%
販管費1,207百万円
通期業績予想売上収益 8,229百万円 / 営業利益 2,782百万円 / 税引前利益 2,824百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,963百万円 / CS事業売上収益 5,270百万円 / MS事業売上収益 2,959百万円 / CS事業営業利益 2,214百万円 / MS事業営業利益 568百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 46.4 / 営業利益 47.1 / 税引前利益 51.2 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 50.7 / CS事業売上収益 44.3 / MS事業売上収益 50 / CS事業営業利益 43.8 / MS事業営業利益 59.4
計画に対する自己評価CS事業は売上収益が軟調、営業利益が堅調。MS事業は売上収益が堅調、営業利益が順調。連結では売上収益・営業利益ともに堅調に推移
セグメント別実績CS事業 売上収益 2,335百万円 / 売上収益_yoy_pct 10.6 / 営業利益 971百万円 / 営業利益_yoy_pct -0.4 / MS事業 売上収益 1,480百万円 / 売上収益_yoy_pct 26.6 / 営業利益 337百万円 / 営業利益_yoy_pct 41.1
増減要因の内訳売上収益 増加額 533百万円 / 売上原価 増加額 175百万円 / 要因 技術系専門人員の増加及び給与の増加、外注費の増加、材料費の増加等 / 販管費 増加額 238百万円 / 要因 営業・管理系人員の増加及び給与の増加、広告宣伝費の増加、減価償却費の増加等 / 研究開発費 増加額 26百万円 / その他の損益 増加額 39百万円 / 金融損益 増加額 67百万円
主要KPI指標名 契約ライセンス数 / 値 308千ライセンス / 前年同期比_pct 6.1千ライセンス、指標名 1社あたり契約ライセンス数 / 値 454ライセンス / 前年同期比_pct 1.1ライセンス、指標名 MRR / 値 317百万円 / 前年同期比_pct 23百万円、指標名 月次解約率 / 値 0.3% / 前年同期比 非開示、指標名 新規契約社数 / 値 21社 / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上 / 値 182百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 ARPA / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 NRR / 値 非開示 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標契約ライセンス数 308千ライセンス / 1社あたり契約ライセンス数 454千ライセンス / 単位_1社あたり ライセンス
従業員数連結 554人 / 単体 314人 / 単位_単体 人 / 期中推移 CS事業239人、MS事業237人(2024年Q2、四半期中平均)
中期経営計画の目標女性管理職比率 目標 15% / 目標年度 2,027% / KPI見通し 2026年12月期の業績見通しにおけるKPI設定
市場規模・シェア国内ターゲット企業 約44,000社 / ZAC累計導入実績 1,000社以上 / 累計導入実績の構成 ITサービス業約4割、広告業約3割
新しい施策販売代理店との連携強化、ZACのHubSpot連携オプション提供開始、ZACのIT資産管理オプション提供開始、ZACのサブスクリプション管理オプション提供開始、dxecoとAutifyの連携、dxecoとrakumoの連携、海外展開に向けたシステム構成見直し・国際化機能開発
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益当四半期3か月の実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

MS事業ではTOPPANとのWEB制作関連の協業や新規顧客獲得の改善が増収を牽引した。CS事業では大型顧客の本稼働開始により保守料・SaaSその他月額サービス料が伸びた一方、インボイス制度対応の反動減や電子帳簿保存法対応・API連携案件の受注遅れにより導入支援・カスタマイズ売上が計画を下回った。営業利益については、外注費等の費用を抑えたことが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第2四半期決算説明資料|オロ(3983)の適時開示 | Komori