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2023年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年12月期は、売上収益が13.2%、営業利益が11.4%増え、連結では増収増益となった。クラウドソリューション事業が大きく伸びた一方、デジタルトランスフォーメーション事業は増収ながらセグメント利益が減少した。

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11.4
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この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結IFRS
売上高7,033百万円前年比 +13.2%
営業利益2,547百万円前年比 +11.4%
経常利益2,602百万円前年比 +10.6%
純利益(親会社株主帰属)1,836百万円前年比 +13.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益113.90円
売上高営業利益率36.2%
期末の財政状態
総資産12,373百万円
うち純資産 8,884 百万円自己資本比率 71.8%前期末比 +5.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,515
投資-129
財務-517
純増減+1,869

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,707百万円
セグメント別売上高
クラウドソリューション事業4,299,87661.1%+21.4%
デジタルトランスフォーメーション事業2,733,27938.9%+2.4%
セグメント別利益
クラウドソリューション事業1,981,12077.8%+22.6%
デジタルトランスフォーメーション事業566,36422.2%-11.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,229百万円(前年比 +17.0%)
営業利益2,782百万円(前年比 +9.2%)
経常利益2,824百万円(前年比 +8.5%)
純利益1,963百万円(前年比 +6.9%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
配当性向24.7
業績の増減要因

クラウドソリューション事業では、データセンター利用料の値上げ、インボイス制度対応、新規顧客の大型化に伴うZAC新規契約単価の向上、広告宣伝費の効率化が寄与した。デジタルトランスフォーメーション事業では自動車業界向け広告案件が回復した一方、新規顧客の獲得に苦戦し、人件費・採用費の増加が利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費342,729千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け、オンライン開催予定)
期末発行済株式数16,156,453株
期末自己株式数30,282株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高7,033百万円(前年比 +13.2%)
営業利益2,547百万円(前年比 +11.4%)
経常利益2,602百万円(前年比 +10.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,836百万円(前年比 +13.1%)
1株当たり当期純利益113.90円
売上高営業利益率36.2%
自己資本比率当期末 71.8 / 前期末 66.4
総資産12,373百万円
純資産8,884百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,515百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-129百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-517百万円
現金及び現金同等物期末残高8,707百万円
通期業績予想売上高 8,229百万円(前年比 +17.0%) / 営業利益 2,782百万円(前年比 +9.2%) / 経常利益 2,824百万円(前年比 +8.5%) / 純利益 1,963百万円(前年比 +6.9%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
配当性向24.7
セグメント別売上高クラウドソリューション事業 4,299,876千円(前年比 +21.4%) / デジタルトランスフォーメーション事業 2,733,279千円(前年比 +2.4%)
セグメント別利益クラウドソリューション事業 1,981,120千円(前年比 +22.6%) / デジタルトランスフォーメーション事業 566,364千円(前年比 -11.7%)
減価償却費342,729千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け、オンライン開催予定)
期末発行済株式数16,156,453株
期末自己株式数30,282株
業績の増減要因クラウドソリューション事業では、データセンター利用料の値上げ、インボイス制度対応、新規顧客の大型化に伴うZAC新規契約単価の向上、広告宣伝費の効率化が寄与した。デジタルトランスフォーメーション事業では自動車業界向け広告案件が回復した一方、新規顧客の獲得に苦戦し、人件費・採用費の増加が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドソリューション事業では、データセンター利用料の値上げ、インボイス制度対応、新規契約単価の向上、広告宣伝費の効率化が増収増益に寄与した。デジタルトランスフォーメーション事業では自動車業界向け広告案件が回復した一方、新規顧客の獲得に苦戦し、採用活動に伴う人件費・採用費の増加で利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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