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決算説明資料3983オロ情報通信・サービスその他

2023年12月期 通期決算説明資料

2023年12月期は、クラウドソリューション事業の大型新規契約や月額収益の伸長により、連結売上収益・営業利益が過去最高となった。一方、DX事業は人材採用費が先行し、営業利益が前年を下回った。

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822
百万円(売上収益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,033百万円+13.2%
営業利益2,547百万円+11.4%
経常利益2,602百万円+10.6%税引前利益
純利益1,836百万円+13.1%親会社の所有者に帰属する当期利益
売上総利益率66.5%
営業利益率36.2%
販管費2,081百万円
当四半期3か月の実績事業別売上収益・費用構成、MRR、契約社数などの四半期単独推移をグラフで表示。連結の四半期単独損益数値は非開示。
通期業績予想
2023年12月期
売上収益7,092百万円
営業利益2,380百万円
税引前利益2,386百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益1,656百万円
2024年12月期
売上収益8,229百万円
営業利益2,782百万円
税引前利益2,824百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益1,963百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
CS事業は計画超過、DX事業は計画未達。連結売上収益は予想未達、連結営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益は予想超過。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期比
売上収益+822百万円
売上原価+136百万円(技術系専門人員の増加・給与増、材料費増、減価償却費増)
売上総利益+686百万円
販管費+392百万円(営業・管理系人員の増加・給与増、採用費増)
研究開発費+3百万円
その他の損益▲29百万円(和解金45百万円)
営業利益+260百万円
金融損益▲10百万円
税引前利益+250百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益+212百万円
予想差異
売上収益▲59百万円
CS事業売上収益+166百万円
DX事業売上収益▲225百万円
営業利益+166百万円
CS事業営業利益+268百万円
DX事業営業利益▲101百万円
税引前利益+216百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益+179百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2024年4月1日以降、買取型契約で5年以上利用中の顧客のソフトウェア保守料を20%値上げ予定
  • 国内ターゲット企業は約44,000社
  • 2026年までに従業員数1万人規模の大企業と海外の中堅中小企業への提案を目指す
  • 2026年のKPI目標:ZAC・ZAC EnterpriseのARPA624.0千円、Customer Churn Rate0.30%、NRR110.0%、Reforma PSAのARPA65.0千円、Customer Churn Rate0.83%、NRR95.0%
新しい施策
  • 2024年1月に既存顧客支援のアダプションチームを新設
  • 大型顧客専任営業チームへの導入支援コンサルティング人材の配置
  • TOPPANとの協業強化
  • 2024年4月以降のソフトウェア保守料20%値上げ
  • SaaS管理ツールdxecoのチーム管理機能実装・外部サービス連携
  • HubSpotを活用したWebサイト構築・運用プランの提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 契約ライセンス数299千ライセンス
    前年同期比+9.1%
  • 1社あたり契約ライセンス数450ライセンス
    前年同期比+4.0%
  • MRR288百万円
    前年同期比+29.3%
  • 月次解約率0.3%前後
    前年同期比トレンドは変わらず
  • ZAC累計導入社数950社以上
  • 国内ターゲット企業約44,000
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約ライセンス数、1社あたり契約ライセンス数、ARPA、Customer Churn Rate、NRRを開示。
セグメント別実績
クラウドソリューション事業
売上収益4,299百万円、前年同期比+21.4%
営業利益1,981百万円、前年同期比+22.6%
デジタルトランスフォーメーション事業
売上収益2,733百万円、前年同期比+2.4%
営業利益566百万円、前年同期比▲11.7%
中期経営計画の目標
売上収益
2025年12月期9,480百万円
2026年12月期10,807百万円
営業利益
2025年12月期3,329百万円
2026年12月期3,883百万円
営業利益率
2025年12月期35.1%
2026年12月期35.9%
実績との対比2023年12月期実績および2024年12月期予想と併記
財務目標
ROE2023年12月期実績22.7%、中期的に20%以上
市場規模・シェア
国内ターゲット企業約44,000社。市場シェアは非開示。
従業員数
CS事業の本社・国内子会社2社は2023年12月期4Q平均で製造人員122人、販管人員72人。DX事業は同4Q平均で製造人員127人、販管人員56人。
年間配当
1株当たり年間配当額30円00銭
中間0円00銭
期末30円00銭
配当性向
26.3%(2023年12月期)
自己株式取得
自己株式取得は経営環境等を考慮して総合的に判断する方針。具体的な取得枠は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 通期
売上高7,033百万円(前年比 +13.2%)
営業利益2,547百万円(前年比 +11.4%)
経常利益2,602百万円(税引前利益)(前年比 +10.6%)
純利益1,836百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +13.1%)
売上総利益率66.5%
営業利益率36.2%
販管費2,081百万円
当四半期3か月の実績事業別売上収益・費用構成、MRR、契約社数などの四半期単独推移をグラフで表示。連結の四半期単独損益数値は非開示。
通期業績予想2023年12月期 売上収益 7,092百万円 / 営業利益 2,380百万円 / 税引前利益 2,386百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,656百万円 / 2024年12月期 売上収益 8,229百万円 / 営業利益 2,782百万円 / 税引前利益 2,824百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,963百万円
計画に対する自己評価CS事業は計画超過、DX事業は計画未達。連結売上収益は予想未達、連結営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益は予想超過。
セグメント別実績クラウドソリューション事業 売上収益 4,299百万円、前年同期比+21.4% / 営業利益 1,981百万円、前年同期比+22.6% / デジタルトランスフォーメーション事業 売上収益 2,733百万円、前年同期比+2.4% / 営業利益 566百万円、前年同期比▲11.7%
増減要因の内訳前年同期比 売上収益 +822百万円 / 売上原価 +136百万円(技術系専門人員の増加・給与増、材料費増、減価償却費増) / 売上総利益 +686百万円 / 販管費 +392百万円(営業・管理系人員の増加・給与増、採用費増) / 研究開発費 +3百万円 / その他の損益 ▲29百万円(和解金45百万円) / 営業利益 +260百万円 / 金融損益 ▲10百万円 / 税引前利益 +250百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 +212百万円 / 予想差異 売上収益 ▲59百万円 / CS事業売上収益 +166百万円 / DX事業売上収益 ▲225百万円 / 営業利益 +166百万円 / CS事業営業利益 +268百万円 / DX事業営業利益 ▲101百万円 / 税引前利益 +216百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 +179百万円
主要KPI指標名 契約ライセンス数 / 値 299千ライセンス / 前年同期比 +9.1%、指標名 1社あたり契約ライセンス数 / 値 450ライセンス / 前年同期比 +4.0%、指標名 MRR / 値 288百万円 / 前年同期比 +29.3%、指標名 月次解約率 / 値 0.3%前後 / 前年同期比 トレンドは変わらず、指標名 ZAC累計導入社数 / 値 950社以上 / 前年同期比 非開示、指標名 国内ターゲット企業 / 値 約44,000 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標契約ライセンス数、1社あたり契約ライセンス数、ARPA、Customer Churn Rate、NRRを開示。
従業員数CS事業の本社・国内子会社2社は2023年12月期4Q平均で製造人員122人、販管人員72人。DX事業は同4Q平均で製造人員127人、販管人員56人。
業績見通しの前提2024年4月1日以降、買取型契約で5年以上利用中の顧客のソフトウェア保守料を20%値上げ予定、国内ターゲット企業は約44,000社、2026年までに従業員数1万人規模の大企業と海外の中堅中小企業への提案を目指す、2026年のKPI目標:ZAC・ZAC EnterpriseのARPA624.0千円、Customer Churn Rate0.30%、NRR110.0%、Reforma PSAのARPA65.0千円、Customer Churn Rate0.83%、NRR95.0%
中期経営計画の目標売上収益 2025年12月期 9,480百万円 / 2026年12月期 10,807百万円 / 営業利益 2025年12月期 3,329百万円 / 2026年12月期 3,883百万円 / 営業利益率 2025年12月期 35.1% / 2026年12月期 35.9% / 実績との対比 2023年12月期実績および2024年12月期予想と併記
財務目標ROE 2023年12月期実績22.7%、中期的に20%以上
年間配当1株当たり年間配当額 30円00銭 / 中間 0円00銭 / 期末 30円00銭
配当性向26.3%(2023年12月期)
自己株式取得自己株式取得は経営環境等を考慮して総合的に判断する方針。具体的な取得枠は非開示。
市場規模・シェア国内ターゲット企業約44,000社。市場シェアは非開示。
新しい施策2024年1月に既存顧客支援のアダプションチームを新設、大型顧客専任営業チームへの導入支援コンサルティング人材の配置、TOPPANとの協業強化、2024年4月以降のソフトウェア保守料20%値上げ、SaaS管理ツールdxecoのチーム管理機能実装・外部サービス連携、HubSpotを活用したWebサイト構築・運用プランの提供開始
この書類が述べていない項目(6件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドソリューション事業では大型の新規契約獲得、保守料・SaaSその他月額サービス料の成長、既存顧客向けインボイス制度対応の導入支援・カスタマイズ売上が寄与した。DX事業では営業職などの即戦力人材を積極採用したことで費用が先行し、新規顧客獲得も計画を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 通期決算説明資料|オロ(3983)の適時開示 | Komori