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売上収益の前年同期比(%)書きぶり
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決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,158百万円+15.6%
営業利益1,880百万円+23.0%
経常利益1,978百万円
純利益1,366百万円親会社の所有者に帰属する四半期利益
販管費1,497百万円
売上総利益率
率66.8%
前年同期比の増減ポイント3.9ポイント上昇(前年同期62.9%)
営業利益率
率36.5%
前年同期比の増減ポイント2.2ポイント上昇(前年同期34.3%)
当四半期3か月の実績2023年12月期第3四半期単独の売上収益は、クラウドソリューション事業1,158百万円、DX事業718百万円。連結営業利益などの単独数値は非開示。
通期業績予想
売上収益
7,092百万円
クラウドソリューション事業売上収益
4,132百万円
DX事業売上収益
2,959百万円
営業利益
2,380百万円
クラウドソリューション事業営業利益
1,712百万円
DX事業営業利益
667百万円
税引前利益
2,386百万円
親会社の所有者に帰属する利益
1,656百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益72.7%
クラウドソリューション事業売上収益77.1%
DX事業売上収益66.7%
営業利益79.0%
クラウドソリューション事業営業利益87.9%
DX事業営業利益61.9%
税引前四半期利益82.9%
親会社の所有者に帰属する四半期利益82.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結では売上収益・営業利益ともに堅調。クラウドソリューション事業は売上収益・営業利益ともに順調。DX事業は売上収益が軟調、営業利益は堅調でほぼ計画通り。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上収益増加697百万円増
- 売上原価増加56百万円増
- 売上総利益増加640百万円増
- 販管費増加241百万円増
- 研究開発費3百万円減
- その他の損益50百万円減(和解金45百万円)
- 金融損益13百万円減
新しい施策
- 期末配当予想を20円から30円へ増額
- 100株以上の株主を対象とする3,000円相当QUOカードの株主優待制度を新設
- 地方銀行との協業開始に向けた取り組み
- 展示会への出展再開・継続
- BI連携オプションのアップデート
- 電子証憑保管オプションの提案
- 2020年1月以前に契約したZAC Enterprise顧客へのAPI連携改修提案
- SaaS管理ツールdxecoの機能強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ZAC・ZAC Enterprise契約負債残高1,823百万円前年同期比19.3%増
- MRR277百万円
- 契約ライセンス数294千ライセンス前年同期比13.1%増
- 1社あたり契約ライセンス数447ライセンス前年同期比5.3%増
- ZAC累計導入社数900社以上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
新規顧客の大型化に伴うZAC新規契約単価の上昇、契約ライセンス数294千ライセンス、1社あたり契約ライセンス数447ライセンス(前年同期比5.3%増)。セグメント別実績
- クラウドソリューション事業売上収益3,184百万円(前年比 +24.6%)営業利益1,505百万円(前年比 +37.0%)
- デジタルトランスフォーメーション事業売上収益1,974百万円(前年比 +3.6%)営業利益413百万円(前年比 -1.1%)
中期経営計画の目標
ZAC・ZAC Enterprise・Reforma PSAの累計導入社数を2026年に1,500社、2030年までに3,000社。国内ターゲット企業は約44,000社。市場規模・シェア
国内ターゲット企業約44,000社、2030年までの累計導入目標3,000社。ZAC累計導入実績は900社以上。従業員数
連結491人(2023年6月30日現在)。事業別の2023年3Q平均人員は、クラウドソリューション事業193人、DX事業180人。年間配当
1株当たり30円。中間0円、期末30円。自己株式取得
取得実績・取得枠は非開示。自己株式取得は経営環境などを考慮して総合的に判断する方針。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 5,158百万円(前年比 +15.6%) |
| 営業利益 | 1,880百万円(前年比 +23.0%) |
| 経常利益 | 1,978百万円 |
| 純利益 | 1,366百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益) |
| 売上総利益率 | 率 66.8% / 前年同期比の増減ポイント 3.9ポイント上昇(前年同期62.9%) |
| 営業利益率 | 率 36.5% / 前年同期比の増減ポイント 2.2ポイント上昇(前年同期34.3%) |
| 販管費 | 1,497百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 2023年12月期第3四半期単独の売上収益は、クラウドソリューション事業1,158百万円、DX事業718百万円。連結営業利益などの単独数値は非開示。 |
| 通期業績予想 | 売上収益 7,092百万円 / クラウドソリューション事業売上収益 4,132百万円 / DX事業売上収益 2,959百万円 / 営業利益 2,380百万円 / クラウドソリューション事業営業利益 1,712百万円 / DX事業営業利益 667百万円 / 税引前利益 2,386百万円 / 親会社の所有者に帰属する利益 1,656百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上収益 72.7% / クラウドソリューション事業売上収益 77.1% / DX事業売上収益 66.7% / 営業利益 79.0% / クラウドソリューション事業営業利益 87.9% / DX事業営業利益 61.9% / 税引前四半期利益 82.9% / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 82.5% |
| 計画に対する自己評価 | 連結では売上収益・営業利益ともに堅調。クラウドソリューション事業は売上収益・営業利益ともに順調。DX事業は売上収益が軟調、営業利益は堅調でほぼ計画通り。 |
| セグメント別実績 | セグメント クラウドソリューション事業 / 売上収益 3,184百万円(前年比 +24.6%) / 営業利益 1,505百万円(前年比 +37.0%)、セグメント デジタルトランスフォーメーション事業 / 売上収益 1,974百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 413百万円(前年比 -1.1%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上収益増加 / 金額 697百万円増、要因 売上原価増加 / 金額 56百万円増、要因 売上総利益増加 / 金額 640百万円増、要因 販管費増加 / 金額 241百万円増、要因 研究開発費 / 金額 3百万円減、要因 その他の損益 / 金額 50百万円減(和解金45百万円)、要因 金融損益 / 金額 13百万円減 |
| 主要KPI | 指標名 ZAC・ZAC Enterprise契約負債残高 / 値 1,823百万円 / 前年同期比 19.3%増、指標名 MRR / 値 277百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 契約ライセンス数 / 値 294千ライセンス / 前年同期比 13.1%増、指標名 1社あたり契約ライセンス数 / 値 447ライセンス / 前年同期比 5.3%増、指標名 ZAC累計導入社数 / 値 900社以上 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 新規顧客の大型化に伴うZAC新規契約単価の上昇、契約ライセンス数294千ライセンス、1社あたり契約ライセンス数447ライセンス(前年同期比5.3%増)。 |
| 従業員数 | 連結491人(2023年6月30日現在)。事業別の2023年3Q平均人員は、クラウドソリューション事業193人、DX事業180人。 |
| 中期経営計画の目標 | ZAC・ZAC Enterprise・Reforma PSAの累計導入社数を2026年に1,500社、2030年までに3,000社。国内ターゲット企業は約44,000社。 |
| 年間配当 | 1株当たり30円。中間0円、期末30円。 |
| 自己株式取得 | 取得実績・取得枠は非開示。自己株式取得は経営環境などを考慮して総合的に判断する方針。 |
| 市場規模・シェア | 国内ターゲット企業約44,000社、2030年までの累計導入目標3,000社。ZAC累計導入実績は900社以上。 |
| 新しい施策 | 期末配当予想を20円から30円へ増額、100株以上の株主を対象とする3,000円相当QUOカードの株主優待制度を新設、地方銀行との協業開始に向けた取り組み、展示会への出展再開・継続、BI連携オプションのアップデート、電子証憑保管オプションの提案、2020年1月以前に契約したZAC Enterprise顧客へのAPI連携改修提案、SaaS管理ツールdxecoの機能強化 |
この書類が述べていない項目(8件)
店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラウドソリューション事業では、新規顧客の大型化に伴うZAC新規契約の単価上昇や、ZAC Enterprise既存顧客向けのインボイス制度対応カスタマイズが増収に寄与し、広告宣伝費の効率化も増益を後押ししました。DX事業では、採用活動が好調だった一方、人件費・採用費が増加し、営業利益が前年同期比で減少しました。配当増額は、当期の業績、財政状態、将来の事業展開などを総合的に勘案したものです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。