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中期経営計画説明資料2022年12月期(2022-2024年の中期的な経営の見通し)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,210百万円
営業利益2,286百万円
営業利益率
率36.8
通期業績予想
売上収益
2023年12月期7,092
2024年12月期8,249
営業利益
2023年12月期2,380
2024年12月期2,710
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上収益・営業利益ともに予想を若干上回る着地新しい施策
- クラウドソリューション事業の販売形態をSaaS型契約に一本化
- 広告宣伝費の増額を見直し、営業・開発人員の採用・育成へ投資を振り分け
- 2026年までに大企業・海外中堅中小企業向けの提案に向けたシステム構成見直しと国際化機能開発
- デジタルトランスフォーメーション事業で採用予算を大幅増額し、採用パートナー・BPOや外部研修を活用
- 執行役員制度の導入予定
- 女性管理職比率の2027年目標を15%へ上方修正
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ZAC・ZAC Enterprise ARPA2024年見通し490.62022年実績441.8
- ZAC・ZAC Enterprise Customer Churn Rate2024年見通し0.382022年実績0.33
- ZAC・ZAC Enterprise NRR2024年見通し1092022年実績110
- Reforma PSA ARPA2024年見通し55.52022年実績64.8
- Reforma PSA Customer Churn Rate2024年見通し1.062022年実績1.39
- Reforma PSA NRR2024年見通し1062022年実績94
- 女性管理職比率2022年12月末9.4
- 男性の育児休業取得率2022年10月時点75
- 温室効果ガス排出量 Scope1,2
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- ARPA(顧客1社当たり月次売上収益)対象ZAC・ZAC Enterprise、Reforma PSA
- Customer Churn Rate対象月次顧客解約率
- NRR対象既存顧客の売上維持率
セグメント別実績
クラウドソリューション事業
2022年12月期売上収益3,541百万円
2022年12月期営業利益1,615百万円
デジタルトランスフォーメーション事業
2022年12月期売上収益2,668百万円
2022年12月期営業利益641百万円
中期経営計画の目標
売上収益成長率20%を目指す
対象年度2022-2024年
財務目標
ROE
2022年予想20%以上
2022年実績24.5
2023年予想20%以上
市場規模・シェア
世界の広告市場数値グラフあり(単位・個別数値は本文抽出上不明)
年間配当
2021年12月期15円/株
2022年12月期20円/株
2023年12月期予想20円/株
配当性向
2021年12月期17.1%
2022年12月期19.9%
2023年12月期予想19.5%
自己株式取得
取得額1,737百万円
取得時期2021年3月
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 中期経営計画説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期(2022-2024年の中期的な経営の見通し) |
| 売上高 | 6,210百万円 |
| 営業利益 | 2,286百万円 |
| 営業利益率 | 率 36.8 / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 通期業績予想 | 売上収益 2023年12月期 7,092 / 2024年12月期 8,249 / 営業利益 2023年12月期 2,380 / 2024年12月期 2,710 |
| 計画に対する自己評価 | 売上収益・営業利益ともに予想を若干上回る着地 |
| セグメント別実績 | クラウドソリューション事業 2022年12月期売上収益 3,541百万円 / 2022年12月期営業利益 1,615百万円 / 前年同期比 非開示 / デジタルトランスフォーメーション事業 2022年12月期売上収益 2,668百万円 / 2022年12月期営業利益 641百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 ZAC・ZAC Enterprise ARPA / 2024年見通し 490.6千円 / 2022年実績 441.8千円、指標名 ZAC・ZAC Enterprise Customer Churn Rate / 2024年見通し 0.38% / 2022年実績 0.33%、指標名 ZAC・ZAC Enterprise NRR / 2024年見通し 109% / 2022年実績 110%、指標名 Reforma PSA ARPA / 2024年見通し 55.5千円 / 2022年実績 64.8千円、指標名 Reforma PSA Customer Churn Rate / 2024年見通し 1.06% / 2022年実績 1.39%、指標名 Reforma PSA NRR / 2024年見通し 106% / 2022年実績 94%、指標名 女性管理職比率 / 2022年12月末 9.4%、指標名 男性の育児休業取得率 / 2022年10月時点 75%、指標名 温室効果ガス排出量 Scope1,2 / 2021年度 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 ARPA(顧客1社当たり月次売上収益) / 対象 ZAC・ZAC Enterprise、Reforma PSA、指標名 Customer Churn Rate / 対象 月次顧客解約率、指標名 NRR / 対象 既存顧客の売上維持率 |
| 中期経営計画の目標 | 売上収益成長率 20%を目指す / 対象年度 2022-2024年 |
| 財務目標 | ROE 2022年予想 20%以上 / 2022年実績 24.5 / 2023年予想 20%以上 |
| 年間配当 | 2021年12月期 15円/株 / 2022年12月期 20円/株 / 2023年12月期予想 20円/株 |
| 配当性向 | 2021年12月期 17.1% / 2022年12月期 19.9% / 2023年12月期予想 19.5% |
| 自己株式取得 | 取得額 1,737百万円 / 取得時期 2021年3月 |
| 市場規模・シェア | 世界の広告市場 数値グラフあり(単位・個別数値は本文抽出上不明) |
| 新しい施策 | クラウドソリューション事業の販売形態をSaaS型契約に一本化、広告宣伝費の増額を見直し、営業・開発人員の採用・育成へ投資を振り分け、2026年までに大企業・海外中堅中小企業向けの提案に向けたシステム構成見直しと国際化機能開発、デジタルトランスフォーメーション事業で採用予算を大幅増額し、採用パートナー・BPOや外部研修を活用、執行役員制度の導入予定、女性管理職比率の2027年目標を15%へ上方修正 |
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益純利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年度は売上収益・営業利益とも予想を若干上回った一方、クラウドソリューション事業では中長期の売上成長には営業・開発人員の採用・育成が重要と判断したため、広告宣伝費の一時的な投下から人材投資重視へ方針を変更した。デジタルトランスフォーメーション事業では営業人員の確保に苦戦しており、即戦力の採用と社内人材の育成を強化する必要があるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。