売上高・営業利益の目標達成率に連動する役員報酬
FY2019に初出。。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。
- FY2023当年度実績・報酬決定有価証券報告書
「当事業年度に係る業績連動報酬として、取締役(監査等委員及び社外取締役を除く。)2名に対し、総額17,799千円を支払うことを2024年3月28日開催の取締役会で決議しております。なお、当事業年度における業績連動報酬の指標である連結売上高、連結営業利益の目標はそれぞれ19,622百万円、1,822百万円であり、実績はそれぞれ19,080百万円、1,496百万円であります。」
2023年度の業績連動報酬について、連結売上高19,622百万円・連結営業利益1,822百万円の目標に対し、実績は19,080百万円・1,496百万円となり、対象取締役2名への総額17,799千円の支給を決定した。 - FY2022当年度実績・報酬決定有価証券報告書
「当事業年度に係る業績連動報酬として、取締役(監査等委員及び社外取締役を除く。)3名に対し、総額42,716千円を支払うことを2023年3月29日開催の取締役会で決議しております。なお、当事業年度における業績連動報酬の指標である連結売上高、連結営業利益の目標はそれぞれ18,791百万円、1,536百万円であり、実績はそれぞれ18,713百万円、1,755百万円であります。」
当年度の業績連動報酬について、連結売上高18,791百万円・連結営業利益1,536百万円の目標に対し、実績は18,713百万円・1,755百万円となり、取締役3名への総額42,716千円の支給を決定した。 - FY2021当年度実績・報酬決定有価証券報告書
「当事業年度に係る業績連動報酬として、取締役(監査等委員及び社外取締役を除く。)3名に対し、総額14,781千円を支払うことを2022年3月29日開催の取締役会で決議しております。なお、当事業年度における業績連動報酬の指標である連結売上高、連結営業利益の目標はそれぞれ19,682百万円、1,350百万円であり、実績はそれぞれ18,637百万円、1,345百万円であります。」
当年度の業績連動報酬について、連結売上高19,682百万円・連結営業利益1,350百万円の目標に対し、実績は18,637百万円・1,345百万円であり、対象取締役3名への総額14,781千円の支給を決定した。 - FY2020業績連動報酬実績の開示有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬の指標である売上高、営業利益の目標はそれぞれ11,538百万円、1,009百万円であり、実績はそれぞれ11,102百万円、920百万円であります。」
売上高及び営業利益の目標達成率を用いる業績連動報酬について、前年度及び当年度の目標と実績を開示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「業績連動報酬は、基本報酬を算定の基礎として、売上高と営業利益に関する各事業年度における目標達成率、業績への貢献度等の評価及び役職に応じた変数を乗じて算出された額に基づき取締役会において決定します。」
売上高及び営業利益の各事業年度の目標達成率等を用いて業績連動報酬を算定する報酬方針を初めて記載している。