ビーグリー(3981)・リスク削除
特定出版社・通信キャリアへの依存
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライセンス・販売提携・CRO等の外部パートナー依存100社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中8社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書当年度の「事業等のリスク」では、特定出版社・通信キャリア・プラットフォーマーへの依存に関する独立した記載が見当たらない。
- FY2019再掲有価証券報告書
「また、販売代金の回収においては、ユーザーの利便性が高いことから大手通信キャリア、プラットフォーマーに依存しております。」
一部ライセンサーへの依存及び大手通信キャリア・プラットフォーマーへの依存と、契約条件変更の影響を引き続き記載している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「また、販売代金の回収においては、ユーザーの利便性が高いことから大手通信キャリア、プラットフォーマーに依存しております。」
従来の出版社・作家及び大手通信キャリアへの依存に加え、プラットフォーマーへの依存も明示し、ライセンサーへの依存度上昇の可能性を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、販売代金の回収においては、ユーザーの利便性が高いことから大手通信キャリアに依存しております。」
一部出版社及び大手通信キャリアへの依存と、契約条件変更による影響を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、販売代金の回収においては、ユーザーの利便性が高いことから大手通信キャリアに依存しております。」
出版社・大手通信キャリアなど特定取引先への依存度が高まる可能性と、契約条件変更の影響を挙げている。