Komori
ビーグリー(3981)・事実デジタル出版減収

出版事業のデジタル比率・デジタルシフト

FY2021-Q3に初出。9回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-08-14。直近の記載は2026-08-14。

9記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q3 – FY2026-H12021: 12022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
出版事業のデジタルシフト3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

ビーグリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14悪化業績予想の修正

    「セグメント利益についても、デジタル売上高が大きく減少したことにより、前回予想値を大きく下回る見通しとなりました。」

    デジタル売上高の大幅減少がコンテンツセグメント利益の通期予想下振れ要因として示され、出版事業のデジタル成長に関する状況が悪化している。
  2. FY2026-H1デジタル出版減収有価証券報告書

    「デジタル出版においては、読者の嗜好性に合わせたコンテンツの創出とジャンルの拡大を推進した一方で、新刊のヒットによる売上の押し上げ効果が限定的となったことにより、売上高は前中間連結会計期間比14.2%減となりました。」

    デジタル出版の売上高は前年同期比14.2%減となり、新刊ヒットによる売上押し上げ効果が限定的だった。
  3. FY2025-H1中間デジタル・紙出版実績の更新有価証券報告書

    「デジタル出版においては、読者の嗜好性に合わせたコンテンツの創出とジャンルの拡大を推進した一方で、前期における販売促進活動の奏功による増収効果の反動等から、売上高は前中間連結会計期間比1.8%増となりました。 紙出版においては、配本部数のコントロール及び雑誌の隔月化や休刊を実施した結果、売上高は前中間連結会計期間比27.0%減となりました。」

    デジタル出版の売上高は前年同期比1.8%増となった一方、紙出版は配本管理、雑誌の隔月化及び休刊を実施した結果、前年同期比27.0%減となった。
  4. FY2024-Q1第1四半期デジタル・紙出版実績の更新有価証券報告書

    「デジタル出版においては、読者の嗜好性に合わせたコンテンツの創出とジャンルの拡大を推進し、SNSや動画プラットフォームを活用したプロモーションを強化した結果、ぶんか社が得意とするBL、TLジャンルを中心とした女性向けコミックジャンルの作品や近年創刊したデジタルコミック誌からの作品の売上が堅調に推移いたしました。これにより、売上高は前年同期比14.8%増となりました。 紙出版においては、配本部数のコントロール及び雑誌の隔月化や休刊を実施した結果、売上高は前年同期比17.3%減となりました。」

    デジタル出版は前年同期比14.8%増、紙出版は前年同期比17.3%減となった。デジタルでは女性向けコミックやデジタルコミック誌の作品が堅調に推移し、紙出版では配本部数のコントロールや雑誌の隔月化・休刊を実施した。
  5. FY2023デジタル出版・紙出版実績の更新有価証券報告書

    「デジタル出版においては、読者の嗜好性に合わせたコンテンツの創出とジャンルの拡大を推進し、SNSや動画プラットフォームを活用したプロモーションを強化した結果、ぶんか社が得意とするBL、TLジャンルを中心とした女性向けコミックジャンルの作品や近年創刊したデジタルコミック誌からの作品の売上が堅調に推移いたしました。これにより、売上高は前年同期比7.9%増となりました。」

    デジタル出版の売上高は前年同期比7.9%増となった一方、紙出版では返品率の増加と利益率低下を背景に、紙出版の売上高が前年同期比11.6%減となった。
  6. FY2023-Q3デジタル出版売上高の前年同期比更新有価証券報告書

    「これにより、デジタル出版においては、売上高が前年同期比7.7%増となりましたが、一方で、紙出版においては、返品率が増加し、利益率が低下する等、引き続き対策が必要な状況にあります。」

    デジタル出版の売上高が前年同期比7.7%増となった。
  7. FY2022-Q1四半期末デジタル比率の更新有価証券報告書

    「コンテンツセグメントにおいては、外出自粛の反動が一定あるものの、収益性の高いデジタルコンテンツが引き続き高成長を維持し、2022年3月末時点でデジタル比率65%と好調な業績を牽引しております。」

    コンテンツセグメントのデジタル比率を2021年12月末の61%から2022年3月末の65%へ更新した。
  8. FY2021年度末デジタル比率の更新有価証券報告書

    「コンテンツセグメントにおいては、引き続き収益性の高いデジタルコンテンツが売上高前年比29%増と高成長を維持し、2021年12月末時点でデジタル比率61%と好調な業績を牽引しております。」

    コンテンツセグメントのデジタル比率を2021年9月末の64%から2021年12月末の61%へ年度末実績として更新した。
  9. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「デジタルシフトも順調に進捗しており、2021年9月末時点でデジタル比率64%と、好調な業績を牽引しております。」

    ぶんか社グループの出版事業について、2021年9月末時点のデジタル比率が64%であり、デジタルシフトが進捗していると記載した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ビーグリーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
出版事業のデジタル比率・デジタルシフト|ビーグリー(3981)の変遷 | Komori