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2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年中間期は、売上高が前年同期比0.4%増にとどまった一方、営業利益は19.0%増、親会社株主に帰属する中間純利益は29.5%増となった。通期業績予想と配当予想は、それぞれ前回公表値から変更されていない。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高9,467百万円前年比 +0.4%進捗 47.1%
営業利益872百万円前年比 +19.0%進捗 47.2%
経常利益845百万円前年比 +19.8%進捗 46.8%
純利益(親会社株主帰属)441百万円前年比 +29.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益73.17円
期末の財政状態
総資産18,168百万円
うち純資産 7,310 百万円自己資本比率 40.2%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,004,001
投資-90,606
財務-602,936
純増減+310,459

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,135,956千円
セグメント別売上高プラットフォーム 6,118,773千円(前年比 -1.4%)、コンテンツ 3,445,523千円(前年比 +4.7%)
セグメント別利益プラットフォーム 274,335千円(前年比 +13.6%)、コンテンツ 597,634千円(前年比 +21.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,118百万円(前年比 +5.4%)
営業利益1,846百万円(前年比 +23.4%)
経常利益1,804百万円(前年比 +25.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益925百万円(前年比 +34.3%)
年間配当予想15円 → 17円(+13.3%)
株主還元方針期末配当の年1回を基本方針(配当性向等の数値目標は記載なし)
業績の増減要因

プラットフォームでは広告宣伝費を中心とした営業費用が減少し、コンテンツではデジタル出版収益が増加した一方、紙出版収益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象自己株式の取得。取得株式数は700,000株を上限、取得価額の総額は700,000,000円を上限とし、取得期間は2024年8月15日〜2025年8月14日。
減価償却費200,250千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,263,986
期末自己株式数230,173
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高9,467百万円(前年比 +0.4%)
営業利益872百万円(前年比 +19.0%)
経常利益845百万円(前年比 +19.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益441百万円(前年比 +29.5%)
1株当たり当期純利益73.17円
自己資本比率当期末 40.2 / 前期末 37.8
総資産18,168百万円
純資産7,310百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,004,001千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-90,606千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-602,936千円
現金及び現金同等物期末残高5,135,956千円
通期業績予想売上高 20,118百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 1,846百万円(前年比 +23.4%) / 経常利益 1,804百万円(前年比 +25.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 925百万円(前年比 +34.3%)
年間配当予想15円 → 17円(+13.3%)
株主還元方針期末配当の年1回を基本方針(配当性向等の数値目標は記載なし)
セグメント別売上高プラットフォーム 6,118,773千円(前年比 -1.4%)、コンテンツ 3,445,523千円(前年比 +4.7%)
セグメント別利益プラットフォーム 274,335千円(前年比 +13.6%)、コンテンツ 597,634千円(前年比 +21.6%)
減価償却費200,250千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象自己株式の取得。取得株式数は700,000株を上限、取得価額の総額は700,000,000円を上限とし、取得期間は2024年8月15日〜2025年8月14日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,263,986
期末自己株式数230,173
業績の増減要因プラットフォームでは広告宣伝費を中心とした営業費用が減少し、コンテンツではデジタル出版収益が増加した一方、紙出版収益が減少した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プラットフォームでは広告宣伝費を中心とした営業費用が減少し、コンテンツでは紙出版収益が減少したもののデジタル出版収益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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