読む価値
69注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
139
百万円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,467百万円+0.4%
営業利益872百万円+19.0%
経常利益845百万円+19.8%
純利益441百万円+29.5%親会社株主に帰属する当期純利益
通期業績予想
売上高
20,118百万円
営業利益
1,846百万円
経常利益
1,804百万円
純利益
925百万円親会社株主に帰属する当期純利益
1株当たり当期純利益
153.52円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- プラットフォームセグメントの広告宣伝費-119百万円
- プラットフォームセグメント営業利益の前年同期比増加32百万円
- コンテンツセグメント営業利益の前年同期比増加106百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- まんが王国売上高成長率約104%
- コンテンツセグメントのデジタル売上高成長率約110%
新しい施策
- 7億円を上限とする自己株式取得
- アミューズとの協業プロジェクト『Project CO-MUSIX』
- 北米向けコミック配信サービス『yomoyo』の作品ラインナップ拡充
- 新レーベル『GUSHgem』の創刊
- 編集人員の計2名増強
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- MAU前年同期比10.1%減前年同期比-10.1%
- 課金ARPPU前年同期比5.8%増前年同期比+5.8%
- 消費ARPPU前年同期比5.9%増前年同期比+5.9%
- まんが王国会員数850万人超
- 累計ダウンロード冊数21億冊
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- MAU前年同期比10.1%減
- 課金ARPPU前年同期比5.8%増
- 消費ARPPU前年同期比5.9%増
セグメント別実績
プラットフォームセグメント
売上高
6,118百万円-1.5%
営業利益
274百万円+13.3%
コンテンツセグメント
売上高
3,445百万円+5.0%
営業利益
597百万円+21.6%
市場規模・シェア
- 2023年度電子書籍市場規模6,449億円
- 2028年度電子書籍市場規模予測8,000億円
- 2023年コミック市場における電子コミック割合73%
従業員数
人数単体86名(2023年12月末)、ぶんか社グループ151名(2023年12月末)
期中の増減コンテンツセグメントの編集人員を計2名増
年間配当
1株当たり年間配当額17円
自己株式取得
取得価額の総額7億円上限
取得株数700,000株(上限)
期間2024年8月15日~2025年8月14日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 9,467百万円(前年比 +0.4%) |
| 営業利益 | 872百万円(前年比 +19.0%) |
| 経常利益 | 845百万円(前年比 +19.8%) |
| 純利益 | 441百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +29.5%) |
| 通期業績予想 | 売上高 20,118百万円 / 営業利益 1,846百万円 / 経常利益 1,804百万円 / 純利益 925百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 1株当たり当期純利益 153.52円 |
| セグメント別実績 | プラットフォームセグメント 売上高 6,118百万円(前年比 -1.5%) / 営業利益 274百万円(前年比 +13.3%) / コンテンツセグメント 売上高 3,445百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 597百万円(前年比 +21.6%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 プラットフォームセグメントの広告宣伝費 / 金額 -119百万円、要因 プラットフォームセグメント営業利益の前年同期比増加 / 金額 32百万円、要因 コンテンツセグメント営業利益の前年同期比増加 / 金額 106百万円 |
| 主要KPI | 指標名 MAU / 値 前年同期比10.1%減 / 前年同期比 -10.1%、指標名 課金ARPPU / 値 前年同期比5.8%増 / 前年同期比 5.8%、指標名 消費ARPPU / 値 前年同期比5.9%増 / 前年同期比 5.9%、指標名 まんが王国会員数 / 値 850万人超 / 前年同期比 非開示、指標名 累計ダウンロード冊数 / 値 21億冊 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 MAU / 値 前年同期比10.1%減、指標名 課金ARPPU / 値 前年同期比5.8%増、指標名 消費ARPPU / 値 前年同期比5.9%増 |
| 従業員数 | 人数 単体86名(2023年12月末)、ぶんか社グループ151名(2023年12月末) / 期中の増減 コンテンツセグメントの編集人員を計2名増 |
| 業績見通しの前提 | 項目 まんが王国売上高成長率 / 値 約104%、項目 コンテンツセグメントのデジタル売上高成長率 / 値 約110% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 17円 |
| 自己株式取得 | 取得価額の総額 7億円(上限) / 取得株数 700,000株(上限) / 期間 2024年8月15日~2025年8月14日 |
| 市場規模・シェア | 項目 2023年度電子書籍市場規模 / 値 6,449億円、項目 2028年度電子書籍市場規模予測 / 値 8,000億円、項目 2023年コミック市場における電子コミック割合 / 値 73% |
| 新しい施策 | 7億円を上限とする自己株式取得、アミューズとの協業プロジェクト『Project CO-MUSIX』、北米向けコミック配信サービス『yomoyo』の作品ラインナップ拡充、新レーベル『GUSHgem』の創刊、編集人員の計2名増強 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プラットフォームセグメントでは広告宣伝費などの販売管理費が減少し、コンテンツセグメントではデジタル売上高の伸長、製造原価の減少、海外向け許諾の好調が利益を押し上げた。自己株式取得は、資本効率の向上と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の一環として実施する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。