読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.7
営業利益の前期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,080百万円+2.0%
営業利益1,496百万円-14.7%
経常利益1,440百万円-10.4%
純利益689百万円+3.7%
通期業績予想
対象年度2024年12月期
売上高
20,118百万円
営業利益
1,846百万円
経常利益
1,804百万円
純利益
925百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- プラットフォームセグメント営業利益増加+24百万円
- プラットフォームセグメント広告宣伝費増加+75百万円
- コンテンツセグメント営業利益減少▲283百万円
- 2023年12月期売上高の計画差▲541百万円
- 2023年12月期営業利益の計画差▲325百万円
- 2023年12月期純利益の計画差▲210百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- まんが王国売上高成長率約104%
- コンテンツセグメントのデジタル売上高成長率約110%
新しい施策
- 北米向けコミック配信サービス『yomoyo』の提供開始
- オリジナルコンテンツ強化とローカライズ
- 一迅社作品の配信開始
- 出版社との共同小説コンテスト開催
- 漫画編集人員の6名増強
- 日本テレビとのメディアミックス・クリエイター発掘企画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- まんが王国会員数800万人超
- まんが王国累計ダウンロード数21億冊
- ライセンサーとの契約数2,000件以上
- 無料タイトル数10,000冊以上
- ノベルバ投稿作品数20,000件以上
- MAU前年同期比9.8%減
- 課金ARPPU前年同期比10.9%増
- 消費ARPPU前年同期比9.9%増
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
課金ARPPU・消費ARPPU(有料会員1人当たりの課金額・消費額)及びMAUセグメント別実績
- プラットフォームセグメント売上高12,563百万円(前年比 +2.7%)営業利益585百万円(前年比 +4.3%)
- コンテンツセグメント売上高6,676百万円(前年比 +0.7%)営業利益910百万円(前年比 -23.7%)
中期経営計画の目標
対象期間2022年12月期~2024年12月期
2024年12月期必達ライン
売上高
20,000百万円
営業利益
2,150百万円
当期純利益
1,200百万円
実績との対比2023年12月期実績として売上高19,080百万円、営業利益1,496百万円、当期純利益689百万円を記載
財務目標
- ROE実績10.4%
- D/Eレシオ実績0.84
- 自己資本比率実績37.8%
- D/Eレシオ目標0.5~0.8
市場規模・シェア
- 2022年度電子書籍市場規模6,026億円
- 2027年度電子書籍市場規模予測8,000億円
- 2022年電子コミック市場構成比70%
従業員数
- 単体人数86
- ぶんか社グループ人数151
- 編集人員増強人数6
年間配当
2023年12月期
年間配当15円
2024年12月期予想
年間配当17円
配当性向
目標10%以上
2023年12月期実績13.1%
2024年12月期予想11.1%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 通期 |
| 売上高 | 19,080百万円(前年比 +2.0%) |
| 営業利益 | 1,496百万円(前年比 -14.7%) |
| 経常利益 | 1,440百万円(前年比 -10.4%) |
| 純利益 | 689百万円(前年比 +3.7%) |
| 通期業績予想 | 対象年度 2024年12月期 / 売上高 20,118百万円 / 営業利益 1,846百万円 / 経常利益 1,804百万円 / 純利益 925百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 計画未達 |
| セグメント別実績 | セグメント プラットフォームセグメント / 売上高 12,563百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 585百万円(前年比 +4.3%)、セグメント コンテンツセグメント / 売上高 6,676百万円(前年比 +0.7%) / 営業利益 910百万円(前年比 -23.7%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 プラットフォームセグメント営業利益増加 / 金額 +24百万円、要因 プラットフォームセグメント広告宣伝費増加 / 金額 +75百万円、要因 コンテンツセグメント営業利益減少 / 金額 ▲283百万円、要因 2023年12月期売上高の計画差 / 金額 ▲541百万円、要因 2023年12月期営業利益の計画差 / 金額 ▲325百万円、要因 2023年12月期純利益の計画差 / 金額 ▲210百万円 |
| 主要KPI | 指標名 まんが王国会員数 / 値 800万人超 / 前年同期比 非開示、指標名 まんが王国累計ダウンロード数 / 値 21億冊 / 前年同期比 非開示、指標名 ライセンサーとの契約数 / 値 2,000件以上 / 前年同期比 非開示、指標名 無料タイトル数 / 値 10,000冊以上 / 前年同期比 非開示、指標名 ノベルバ投稿作品数 / 値 20,000件以上 / 前年同期比 非開示、指標名 MAU / 値 非開示 / 前年同期比 9.8%減、指標名 課金ARPPU / 値 非開示 / 前年同期比 10.9%増、指標名 消費ARPPU / 値 非開示 / 前年同期比 9.9%増 |
| 単価と数量の指標 | 課金ARPPU・消費ARPPU(有料会員1人当たりの課金額・消費額)及びMAU |
| 従業員数 | 区分 単体 / 人数 86名、区分 ぶんか社グループ / 人数 151名、区分 編集人員増強 / 人数 6名増 |
| 業績見通しの前提 | 項目 まんが王国売上高成長率 / 値 約104%、項目 コンテンツセグメントのデジタル売上高成長率 / 値 約110% |
| 中期経営計画の目標 | 対象期間 2022年12月期~2024年12月期 / 2024年12月期必達ライン 売上高 20,000百万円 / 営業利益 2,150百万円 / 当期純利益 1,200百万円 / 実績との対比 2023年12月期実績として売上高19,080百万円、営業利益1,496百万円、当期純利益689百万円を記載 |
| 財務目標 | 指標 ROE / 実績 10.4%、指標 D/Eレシオ / 実績 0.84、指標 自己資本比率 / 実績 37.8%、指標 D/Eレシオ目標 / 値 0.5~0.8 |
| 年間配当 | 2023年12月期 年間配当 15円 / 2024年12月期予想 年間配当 17円 / 中間・期末内訳 非開示 |
| 配当性向 | 目標 10%以上 / 2023年12月期実績 13.1% / 2024年12月期予想 11.1% |
| 市場規模・シェア | 項目 2022年度電子書籍市場規模 / 値 6,026億円、項目 2027年度電子書籍市場規模予測 / 値 8,000億円、項目 2022年電子コミック市場構成比 / 値 70% |
| 新しい施策 | 北米向けコミック配信サービス『yomoyo』の提供開始、オリジナルコンテンツ強化とローカライズ、一迅社作品の配信開始、出版社との共同小説コンテスト開催、漫画編集人員の6名増強、日本テレビとのメディアミックス・クリエイター発掘企画 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年12月期は、プラットフォームセグメントが『まんが王国』の伸長で増収となった一方、費用が増加した。コンテンツセグメントはデジタル売上高が成長したものの、紙出版の返品率上昇、売上減少、労務費・原材料費の増加、人材投資などにより大幅減益となった。2024年12月期は、デジタル売上高の成長、オリジナルコンテンツの強化、紙出版の発行部数削減と返品率改善などにより増益を計画している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。