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2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.0%増となった一方、営業利益は8.2%減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は15.9%増加し、通期業績予想は据え置かれています。

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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高14,452百万円前年比 +3.0%進捗 73.7%
営業利益1,271百万円前年比 -8.2%進捗 69.8%
経常利益1,231百万円前年比 -2.3%進捗 69.7%
純利益(親会社株主帰属)615百万円前年比 +15.9%進捗 68.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益102.56円
期末の財政状態
総資産18,424百万円
うち純資産 6,869 百万円自己資本比率 37.3%前期末比 +4.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高プラットフォーム 9,467.57千円(前年比 +2.1%)、コンテンツ 5,100.28千円(前年比 +4.4%)
セグメント別利益プラットフォーム 453.14千円(前年比 -14.0%)、コンテンツ 817.90千円(前年比 -4.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,622百万円(前年比 +4.9%)
営業利益1,822百万円(前年比 +3.8%)
経常利益1,766百万円(前年比 +9.8%)
純利益900百万円(前年比 +35.4%)
年間配当予想12円 → 15円(+25.0%)
株主還元方針期末配当の年1回を基本方針。数値目標の記載はなし。
業績の増減要因

紙出版における収益の悪化、広告宣伝費等の販売費及び一般管理費の増加。プラットフォームではまんが王国の売上高が前年同期比3.3%増、コンテンツではデジタル出版の売上高が前年同期比7.7%増。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
減損損失当期計上なし。前第3四半期累計期間には、プラットフォームセグメントの一部ゲーム関連無形固定資産について115,236千円を計上。
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,243,986株
期末自己株式数234,706株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高14,452百万円(前年比 +3.0%)
営業利益1,271百万円(前年比 -8.2%)
経常利益1,231百万円(前年比 -2.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益615百万円(前年比 +15.9%)
1株当たり当期純利益102.56円
自己資本比率当期末 37.3 / 前期末 33.2
総資産18,424百万円
純資産6,869百万円
通期業績予想売上高 19,622百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 1,822百万円(前年比 +3.8%) / 経常利益 1,766百万円(前年比 +9.8%) / 純利益 900百万円(前年比 +35.4%)
年間配当予想12円 → 15円(+25.0%)
株主還元方針期末配当の年1回を基本方針。数値目標の記載はなし。
セグメント別売上高プラットフォーム 9,467.57千円(前年比 +2.1%)、コンテンツ 5,100.28千円(前年比 +4.4%)
セグメント別利益プラットフォーム 453.14千円(前年比 -14.0%)、コンテンツ 817.90千円(前年比 -4.7%)
減損損失当期計上なし。前第3四半期累計期間には、プラットフォームセグメントの一部ゲーム関連無形固定資産について115,236千円を計上。
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし。
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,243,986株
期末自己株式数234,706株
業績の増減要因紙出版における収益の悪化、広告宣伝費等の販売費及び一般管理費の増加。プラットフォームではまんが王国の売上高が前年同期比3.3%増、コンテンツではデジタル出版の売上高が前年同期比7.7%増。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プラットフォーム事業では「まんが王国」のブランド構築と効率的な投資により売上高が増加し、コンテンツ事業ではデジタル成長が利益創出に寄与しました。一方、紙出版の収益悪化や広告宣伝費などの販売費及び一般管理費の増加が営業利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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