読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-28.5
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高9,427百万円前年比 +1.3%進捗 48.0%
営業利益733百万円前年比 -28.5%進捗 40.2%
経常利益705百万円前年比 -26.5%進捗 39.9%
純利益(親会社株主帰属)340百万円前年比 -18.9%進捗 37.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益56.79円
期末の財政状態
総資産17,966百万円
うち純資産 6,594 百万円自己資本比率 36.7%前期末比 +3.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+490,279
投資-83,016
財務-578,080
純増減-170,817
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,047,162千円
セグメント別売上高プラットフォーム 6,208,308千円(前年比 +2.5%)、コンテンツ 3,292,031千円(前年比 -1.3%)
セグメント別利益プラットフォーム 241,477千円(前年比 -39.1%)、コンテンツ 491,482千円(前年比 -21.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,622百万円(前年比 +4.9%)
営業利益1,822百万円(前年比 +3.8%)
経常利益1,766百万円(前年比 +9.8%)
純利益900百万円(前年比 +35.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想12円 → 15円(+25.0%)
株主還元方針期末配当の年1回を基本方針(数値目標は非開示)
業績の増減要因
プラットフォームでは「まんが王国」のブランド構築に注力しつつ効率的な投資を行い、コンテンツでは継続的なデジタル成長、販売促進、新たなコンテンツやコミック誌の創出を進めた。日本テレビとの協業案件も継続した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動:無)
減損損失当期 該当なし(損益計算書の当期欄は「―」) / 前年同期 115,236千円
特別損益の内訳当期は該当なし
減価償却費213,238千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数6,243,986
期末自己株式数234,706
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 9,427百万円(前年比 +1.3%) |
| 営業利益 | 733百万円(前年比 -28.5%) |
| 経常利益 | 705百万円(前年比 -26.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 340百万円(前年比 -18.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 56.79円 |
| 自己資本比率 | 当期末 36.7% / 前期末 33.2% |
| 総資産 | 17,966百万円 |
| 純資産 | 6,594百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 490,279千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -83,016千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -578,080千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,047,162千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 19,622百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 1,822百万円(前年比 +3.8%) / 経常利益 1,766百万円(前年比 +9.8%) / 純利益 900百万円(前年比 +35.4%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 12円 → 15円(+25.0%) |
| 株主還元方針 | 期末配当の年1回を基本方針(数値目標は非開示) |
| セグメント別売上高 | プラットフォーム 6,208,308千円(前年比 +2.5%)、コンテンツ 3,292,031千円(前年比 -1.3%) |
| セグメント別利益 | プラットフォーム 241,477千円(前年比 -39.1%)、コンテンツ 491,482千円(前年比 -21.9%) |
| 減価償却費 | 213,238千円 |
| 減損損失 | 当期 該当なし(損益計算書の当期欄は「―」) / 前年同期 115,236千円 |
| 特別損益の内訳 | 当期は該当なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(重要な子会社の異動:無) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 6,243,986 |
| 期末自己株式数 | 234,706 |
| 業績の増減要因 | プラットフォームでは「まんが王国」のブランド構築に注力しつつ効率的な投資を行い、コンテンツでは継続的なデジタル成長、販売促進、新たなコンテンツやコミック誌の創出を進めた。日本テレビとの協業案件も継続した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、プラットフォーム事業で「まんが王国」のブランド構築や効率的な投資、コンテンツ事業でデジタル成長、販売促進、コンテンツ創出を進めたと説明している。また、日本テレビとの協業案件も継続した。利益減少について、これらとは別の直接的な要因は明示していない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。