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決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,427百万円+1.3%
営業利益733百万円-28.5%
経常利益705百万円-26.5%
純利益340百万円-18.9%
当四半期3か月の実績プラットフォームセグメントの第2四半期売上高は前四半期比101%、前年同期比106%。その他の連結損益の3か月単独数値は非開示。
通期業績予想
売上高
19,622百万円
営業利益
1,822百万円
のれん等償却前営業利益
2,570百万円
経常利益
1,766百万円
当期純利益
900百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
プラットフォームセグメントは計画通り・順調。コンテンツセグメントは計画未達。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- プラットフォームセグメントの広告宣伝費増加176百万円
- プラットフォームセグメント営業利益減少-154百万円
- コンテンツセグメント営業利益減少-137百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 105%前提『まんが王国』売上高成長率
- 110%前提コンテンツセグメントのデジタル売上高成長率
- 0今期は見込まず前提yomoyoの売上
新しい施策
- 北米向けコミック配信サービス『yomoyo(ヨモーヨ)』の提供開始
- 一迅社作品の配信開始
- 他社プラットフォームでの『宝石の娘と異能の王子』販売開始
- ぶんか社との共同小説コンテスト開催
- アミューズとのオリジナルIP創出に向けた取り組み
- 投稿作品を原作としたコミカライズ施策・小説コンテスト
- 漫画編集部門の体制強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 会員数750万人超
- 累計ダウンロード数20億冊
- ライセンサー契約数2,000件以上
- 無料タイトル数10,000冊以上
- 投稿作品数20,000件以上
- 編集人員増加数6名
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- MAU
- 課金ARPPU前年同期比+1.8%
- 消費ARPPU前年同期比+6.9%
セグメント別実績
プラットフォームセグメント
売上高
6,208百万円+3.0%
営業利益
241百万円-38.9%
コンテンツセグメント
売上高
3,292百万円-1.3%
営業利益
491百万円-21.8%
財務目標
D/Eレシオ
実績0.96
自己資本比率
実績36.7%
市場規模・シェア
- 2022年度電子書籍市場規模6,026億円
- 2027年度電子書籍市場規模予測8,000億円
- 2022年度電子書籍市場におけるコミック構成比86%
- 2022年コミック市場における電子コミック構成比70%
従業員数
人数ビーグリー単体82名、ぶんか社149名(2022年12月末)
期中の増減コンテンツセグメントの編集人員を6名増強
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 9,427百万円(前年比 +1.3%) |
| 営業利益 | 733百万円(前年比 -28.5%) |
| 経常利益 | 705百万円(前年比 -26.5%) |
| 純利益 | 340百万円(前年比 -18.9%) |
| 当四半期3か月の実績 | プラットフォームセグメントの第2四半期売上高は前四半期比101%、前年同期比106%。その他の連結損益の3か月単独数値は非開示。 |
| 通期業績予想 | 売上高 19,622百万円 / 営業利益 1,822百万円 / のれん等償却前営業利益 2,570百万円 / 経常利益 1,766百万円 / 当期純利益 900百万円 |
| 計画に対する自己評価 | プラットフォームセグメントは計画通り・順調。コンテンツセグメントは計画未達。 |
| セグメント別実績 | プラットフォームセグメント 売上高 6,208百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 241百万円(前年比 -38.9%) / コンテンツセグメント 売上高 3,292百万円(前年比 -1.3%) / 営業利益 491百万円(前年比 -21.8%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 プラットフォームセグメントの広告宣伝費増加 / 金額 176百万円、要因 プラットフォームセグメント営業利益減少 / 金額 -154百万円、要因 コンテンツセグメント営業利益減少 / 金額 -137百万円 |
| 主要KPI | 会員数 750万人超、累計ダウンロード数 20億冊、ライセンサー契約数 2,000件以上、無料タイトル数 10,000冊以上、投稿作品数 20,000件以上、編集人員増加数 6名 |
| 単価と数量の指標 | MAU 非開示、課金ARPPU 非開示、消費ARPPU 非開示 |
| 従業員数 | 人数 ビーグリー単体82名、ぶんか社149名(2022年12月末) / 期中の増減 コンテンツセグメントの編集人員を6名増強 |
| 業績見通しの前提 | 105%、110%、0今期は見込まず |
| 財務目標 | D/Eレシオ 実績 0.96 / 自己資本比率 実績 36.7% |
| 市場規模・シェア | 2022年度電子書籍市場規模 6,026億円、2027年度電子書籍市場規模予測 8,000億円、2022年度電子書籍市場におけるコミック構成比 86%、2022年コミック市場における電子コミック構成比 70% |
| 新しい施策 | 北米向けコミック配信サービス『yomoyo(ヨモーヨ)』の提供開始、一迅社作品の配信開始、他社プラットフォームでの『宝石の娘と異能の王子』販売開始、ぶんか社との共同小説コンテスト開催、アミューズとのオリジナルIP創出に向けた取り組み、投稿作品を原作としたコミカライズ施策・小説コンテスト、漫画編集部門の体制強化 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。巣ごもり需要の剥落下でも主力サービスが好調だったため増収となった。営業利益については、プラットフォームセグメントで広告宣伝費が増加し、コンテンツセグメントで主力タイトルの休載、紙出版の返品増加・売上原価増加、採用費・人件費を中心とする販管費増加があったため減益となった。当期純利益は営業利益の減少があった一方、営業外費用の減少と特別損失の未発生により、減益幅が営業利益より小さくなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。